単純意識

アドバンスコースで卒業

単純意識とは

人の精神は、単純意識から、自己意識を経るとされますが、単純意識とは自己が存在することに気づく能力がない状態、または外界や他人と区別された自我としての意識がない状態をさします。

人類が自己意識を持つようになったのは30万年前ほどだとされていますが、子どもの多くの場合3歳の頃に、単純意識の状態から自己意識の状態へ変わると言われています。

そして、人は自己意識や複雑意識を通常は持っていますが、自己意識や複雑意識を持たない方も単純意識とします。

基本的には生まれてから物心が付くころまでには、複雑意識に変わりますが、変わらない方もいらっしゃいます。

頭の中に沢山の言葉や考えが飛び交います、それが複雑意識です。

 

 

単純意識の方の特徴

ボーっと常にしている。

とくに戦うことを望まない。

頑張り屋さんで一生懸命に何事にも尽くします。

成績もよくて何でも出来る。

人の意見にのまれやすい。

体調を崩しやすい。

など

 

単純意識の方は、イライラしたり、ムカムカしたり、という苛立ちを少し感じるだけで寝たきりになってしまったり、不調が続きます。

 


 

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