電話でお問い合わせ

08098308349

メールでお問い合わせ

info@momoco-happiness.com

営業時間

10:00 AM -18:00 PM

悪夢障害とは

「眠りにつくとき」や「眠っているとき」に嫌な事を考えてしまう、または嫌な行動や現象、トラウマのようなフラッシュバックなど、寝ている時も起きた時も不快になってしまうような映像が、考えていないのに無意識的に出てきてしまうことを指します。

同じ悪夢を何回も見たり、嫌な映像がつきまとう、言葉がつきまとい頭から離れないなど、何年も何十年も同じ映像がついて回り、起きていても寝ていても疲れがとれない状態が続いてしまいます。

悪夢障害は子供の頃から始まることが多く、6~10歳頃が悪夢を見やすいピーク年代になり、何十年も悪夢体験が持続することもある。繰り返す悪夢のために、寝ても疲労回復感がない、眠気がつねにある、うつ気分、など日常生活に支障が出ることも少なくない。

 

 

 

悪夢障害の診断基準

*ICD10:国際疾患分類第10版 WHO(世界保健機関)が作成した基準です。

診断基準:DSM-5(アメリカ精神医学会が作成したものです)

  1. 長引いた非常に不快な、詳細に想起できる夢が反復して生じる。その夢は、通常、生存、安全、または身体保全への脅威を回避しようとする内容を含み、一般的には主要睡眠時間の後半に起こる。
  2. 不快な夢から覚めると、その人は急速に見当識と意識を保つ。
  3. その睡眠障害は、臨床的に意味のある苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。
  4. その悪夢症状は、物質(例:乱用薬物、医薬品)の生理学的作用によるものではない。
  5. 併存する精神疾患または医学的疾患では、不快な夢の訴えの主要部分を十分に理解できない。

引用:https://skm-c.com/2021/02/15/%EF%BD%91%EF%BD%81%EF%BC%9A%E6%82%AA%E5%A4%A2%E3%81%AB%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%A7%E7%9B%AE%E3%81%8C%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E7%96%BE/

 

 

 

 

治療方法

リラクゼーションの指導をし、睡眠改善がみられない場合は、睡眠のお薬を使うことになります。

 

 

 

改善方法

日常的に

➀ストレスの原因を確認し、発散する

心身の疲れが影響している可能性がありますので、生活習慣を見直す。

②日中の過ごし方を見直す

バランスのよい食事をとり適度な運動しましょう。運動の後はゆっくりと入浴して汗を流しましょう。

➂深酒をしない

お酒はコップ1杯程度にしましょう。

疲労

休む間もなく日常生活を過ごしていると、激しい運動をしていなくても体の疲れが溜まりますし、長時間勤務や気を使う仕事も、身体の疲れが溜まりやすいですので、休憩をとるように心がけましょう。

 

 

 

当サロンにいらっしゃっている方は

中級BANBOO CLASS― 竹 ―まで受講されると悪夢障害の症状は改善されています。

病院に行っても少しも良くならない方、病名に納得がいかない方が改善をされています。悩まれている方はぜひmomoco-happinessスクールへいらしてください。

どこに行っても改善しない

不可思議な症状や現象など、そのお悩みが無くなります

広告