おはようございます🌅

HPに足を運んでくださり、ありがとうございます♪♪

HSP・エンパス・逆エンパス専門サロン「momoco-happiness」オーナーのmomoco♡⋆です(*^-^*)

能力を持っている方は能力のお悩みや体の痛みを必ず合わせ持っています。

心や体の痛みは最新情報の「本日のメッセージ」の投稿で改善方法などを記載していきますので是非やってみてください♪

能力のお悩みは基礎がわからないと残念ながら改善ができません。ですので基礎クラスのUme class — 梅 —を受講してくださいね♪

 

 

本日のメッセージ

 

 

「好き嫌いをしてはダメ!」

 

 

小さな頃から言われてきた「やってはダメ!」は、人間の身体から考えると本当は沢山、沢山した方が良い事だったりします。

第1回目「あくび」、第2回目「猫背」、第3回目「足を組む」、第4回「ため息」、第5回「暗い所でモノを見ること」、第6回「怒ってはダメ!」

 

 

本日、第7回目は「好き嫌いをしてはダメ!」

mamafulの代表で、管理栄養士の隅 弘子(すみ ひろこ)さんのお話しでもありますが、「好き嫌いがあることは成長の証」です。

 

・好き嫌いが出てくるのは『自然なこと』

・自我が発達し、自己主張ができるようになってきたという証拠

・口の機能の発達している証拠

・命を守り、生き残るための『本能的な反応』

・経験によってその食べものが嫌いになってしまう

・『無理にでも食べさせなくては!』はかえってよくない

 

上記はHSP、エンパス、逆エンパス、敏感、過敏、たくさんの能力の方には

とても大切な事を言っています。

 

『自我が発達し、自己主張ができて、好き嫌いが自分で言えるようになる』

 

普通の事に思うかもしれませんが、これが出来ない人がほとんどです。これは本当にとても大切な事なんです。

幼年期~思春期(0歳~18歳)までがとても大切で、どんなふうに過ごし、感じてきたのかが、その後の人生に大きく関わるのは確かです。能力で悩む強度が全く違うと私は感じています。

『人生を謳歌できる人』と『悩み多き人生の人』に分かれるのは、能力が強い弱いは関係はありません。

実家で過ごす幼年期~思春期(図1)の時間がとても大切になります。

 

(図1)

0歳~6歳(幼年期・乳幼児期) 6歳~12歳(児童期・学童期) 12歳~18歳(思春期) 18歳~24歳(青年期)

 

 

『好き嫌い』はあってもいいんです。それも個性。

こちらのブログは

とても素晴らしい事をおっしゃっています。その通りです。

 

食べ物、お洋服、

人間関係に至るまで、

『好き嫌いが多くて困る』という

ご質問をいただきます。

 

たしかに

『好き嫌いなく何でも食べる』

『出したお洋服をすんなり着替えられる』

『誰とでも仲良くなれる』

これっていいことかもしれません。

 

大人にとって

 

社会で生きていくうえでは

『便利』というほうが

正しいかもしれません。

 

『嫌いなものを好きになる』って

そんなに必要なことか??と思うのです。

 

食べ物は自然からいただいた

大切ないのちです。

このことはきちんと子どもたちにも

知ってほしいし、

食べ物が当たり前に

手に入る時代・社会に

生まれたことは

本当にラッキーだと思いますキラキラ

 

だからこそ

『なんでも食べよう』ではなくて

『大切に食べよう』だと

思うのです。

 

嫌いだ~嫌だ~えーん

と思いながら食べる食事に

その喜びや感謝は

生まれてくるでしょうか。

 

 

本当にその通りですよね。

小さな頃の『好き嫌い』とは『大人にとって』都合がよいもの

社会で生きていくうえでは『便利』です。

これを自我(自分の気持ち)を無くし、強制をして、常に『都合のいいもの』として生きていくことが果たして良い事でしょうか?と私は思います。

これは賛否両論だと思いますが、自我を無くすまでのことするというのは、この世界に生きている意味を無くすことと同じだと私は思います。

スクールでは『好き嫌い』を丁寧に確かめてもらうことも、テキストに入っていて授業の一環です。

そして、『好きに生きることをしてみて下さい』とスクール生に言いますが、これがとても難しい。私の前や慣れたところは出来るけど、初めての場所では出来ない。…という事が多いです。

 

できると思っていても意外とできないのが自己表現です。

 

スクールを卒業するころになると、以前に行っていた『好き』と思っていた場所が本当は『嫌い』だったなんてことが、沢山出てきます。

自分の本当の気持ちは何なのか、新たな自分が見えてきます。

新たな自分と言いましたが、本当は心の奥では『嫌だ』と思っているので、「やっぱりだめだったのか…」と再確認していきます。

自分の『好き嫌い』が見えてくる、この「アハ体験」がでてくると自分の環境がガラッと変わり、見ているモノも感じるコトも、今までとは変わります。

そして、おのずと体調や症状も変わっていきます。

自分の能力の攻略がはじまったことを意味します。

改善をしている証拠になります。

 

引用:

「好き嫌いがあることは成長の証」~食の育ちをやさしく見守るために保育士さんができること~

モンテッソーリ教育 大人までの発達4基本段階

https://www.preschool.tokyo/contents/4step.html

『好き嫌い』はあってもいいんです。それも個性。

Choko★個別指導・幼児教育Tips運営アメーバブログ

https://ameblo.jp/choko6110/entry-12603626338.html

 


本日サロンからの一枚はこちら

今日は冬のにおいがします🏞日が出ていてぽかぽかですね(*^^*)日陰はやはり寒いので、上着は必須アイテムですね♪

本日も元気にいってらっしゃーい♪

 

 

 

 

2020.11.12(木)

7:47am

 

 

 

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