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こちらの「改善症状」の症状説明も消えてしまった部分があります。
以前の内容に加えて、さらに当サロンで改善する症状内容をくわしくプラスしています。

たくさん改善する症状がありますので、すべての症状を記載するまでに、半年はかかりそうですが、随時UPされていきますので、楽しみにしていてください。

みなさまに見やすく分かりやすいサイトとなるように、これからも努めて参ります。


ご来店されているお客様の特徴

改善症状:自己犠牲

自己犠牲とは

ある目的や人のために自分の何かを犠牲にすることを指します。自分の利益よりも他人の利益を優先して行動すること。

日本では、自分の利益を顧みずに、他人につくす精神は「美徳」と考える人も多いため、命をかけて自己犠牲を行うヒーローや物語の中の英雄作品などはたくさんあり、自己犠牲の精神があることは一見いいイメージがあります。しかし、現実問題は結果が空回りしてしまうことも多いです。自己犠牲には文字通り、犠牲や我慢が伴いますので、 犠牲や我慢を伴ってまで、自分を犠牲にしてしまうのかと悩む方も多いはずです。

精神が行きすぎてしまうと自分の意思を過剰に抑えたり、他人を優先しすぎるなど自らをつらぬけなくなってしまいます。

自分よりも他人を優先すること自体は悪いことではありません。けれども、自己犠牲の精神は我慢も多く、ストレスを感じる人もたくさんいます。

 

そして現実世界で自己犠牲が好かれるのは、それが集団のためになるからです。

自分の苦労も惜しまずに一生懸命に働いて仕事をしてくれる人は多くの利益を生み出すので他の人から良い印象を持たれやすくなりますし、そこに自己犠牲が加わるとブラック企業で働いたり、他人に貢献する必要性を考え過ぎるあまりに、自分にとって損な選択をしてしまうことがあります。そうすると誰かが得をします。ボランティアで働いたので給料は入りませんという人がいれば、その人の報酬は他の人の給料として渡せるわけです。とてもありがたい存在になります。だから自己犠牲を働く人は好かれます。逆に手を抜いて仕事しているとその人は嫌われてしまいます。集団にとってその人は重荷になるからです。

 

 

自己犠牲をしてしまう人の心理や特徴

自分の都合や本心を抑えてまで他人のことを優先してしまう自己犠牲をする理由は、人それぞれ違います。

 

博愛主義者

 愛情が深くて博愛の精神を持つ人は、自分の手間や苦労を惜しまず、相手につくし自己犠牲の行動をとるケースがあります。「誰に対しても広く平等に愛情を与えるべき」「すべての人に愛情を注ぐべき」だという考え方を持つため、人に愛情を与えることを惜しみません。迷いがないため、相手を喜ばせたい、幸せにしたいと願う気持ちも人一倍強く、自己犠牲をいといません。

こうした愛情深さはその人自身の魅力になり、多くの人を惹きつけますが、愛情深さを他人に利用されることもあるため、注意が必要です。

 

②必要とされたい、認められたい

承認欲求は子どもから大人まで、男性でも女性でも誰にもある欲求ですが、自分で自分を認め、受け入れていない人は、他人の承認でしか自分を確認できません。そのため他人に認めて欲しいと思う気持ちが強くなり自己犠牲の行動をします。「他人から認めてもらいたい」「他人に注目されたい」それが誰かから必要とされたいという気持ちに現れます。他人から頼み事や相談事をされると『私は必要とされている!』と高揚し気持ちが満たされるため、他人からの依頼を断ることができません。
相手が望んでいることに応えれば、褒められて評価が上がると考えていたり、頼ってもらえると安心ができ不安が無くなるため、必要以上に自分を犠牲にしてでもつくすようになります。自分を犠牲にすることで自らの存在意義を確かめているのです。

 

「嫌われたくない」と強く思っている

自分を犠牲にしてしまう人の中には、人から嫌われるのを恐れるあまり、相手に言われるがままに行動してしまう人がいます。

相手の要求を拒んだら嫌われるのではないか、自分の居場所がなくなるのではなど、否定せずに相手に従っていれば、少なくとも嫌われることはないだろうと考え、自分の都合や欲求をないがしろにして自己犠牲をしてしまいます。

実際は嫌われたくないからと自己犠牲をすることは、とてもハイリスクです。言うことを素直に聞いているうちはかわいがられても、すこしでも言う通りに行動できないと厳しく責められたり威圧的な態度を取られたりして心や体が傷つくこともあります。

➃責任感が強すぎる

責任感があるということはとても良いことです。しかし、責任感が強すぎると自責の念も強くなり、うまくいかなかったときに『自分のせいだ』と深く考えて込んでしまったり、さらに責任感が強くなってしまうという負のスパイラルにおちいります。普通なら、何かのトラブルがあった時は、誰かに相談したり、助けを求めたりしますが、自分一人で何とかしなくてはいけないと自分を犠牲にしてしまいます。

 

 

⑤頼れない

  • 人に頼ることは迷惑がかかること・悪いことだと思っている。
  • 人に頼るのは『自分に自信がない人のすること・責任感にかける』と思っている。
  • 頼ったときに『受け入れてもらえないのでは…』という恐れがある。
  • 自分のために手を煩わすなんて申し訳ないという気持ちがある。
  • あなたは「しっかりしているね」「自分でできてエライね」といった言葉をかけられながら育ってきたことが原因で頼ってはいけないと思っている。
  • 親が厳しく甘えられない環境で育ったため、頼ることができない。

このような人は、人に頼む事ができずに、自分が我慢をして犠牲になります。

 

 

⑥完璧主義

自分でやる方が早いし上手くいくと思っていたり、誰かに任せることによって、想定したものとは違う結果になってしまうことを許せない、何かあった時にはどうせ自分が責任をとらなければいけないと考え、誰かに任せることができなくなります。

他人の仕事や面倒ごともやってしまうことが多く、すべてに完璧主義でどんなに大変でも自分で背負いこみ、結果的に自分を犠牲にしてしまいます

 

⑦断れない

人に頼まれると、どうしても断れず、頼られるまま仕事を引き受けたり、誘われるまま飲み会に参加したりと本当は断りたいのに断れずに相手に合わせて引き受けてしまいやすいです。なぜなら、断ると嫌われる、断ることは相手を否定すること、断ることはわがまま、他人とコミュニケーションをとるのが苦手、という思い込みを持っているからです。
そのため、気付いたら自分を犠牲にせざるを得ない状況になってしまうことが多いのです。

 

⑧言いたいことが言えない

相手にどう思われるか気になって言えない、自分の意見や存在には意味がないと自分に自信がないため、自分の意見が受け入れられなかったときの苦しさや辛さを想像し、言いたいことを言って自分が犠牲になるのを避ける事より、我慢して犠牲になってしまった方がラクだと感じているのです。

 

⑨義感が強い

自分を犠牲にしてしまう人は、「私がやらないと!」という強い正義感を持っています。困っている人を放っておけず、傷つく恐れが十分あるのに自分を犠牲にしてまで助けてしまいます。

 

➉自分が嫌い

自分が嫌いな人は、『こんな自分を好きでいてくれるなら多少の我慢はしょうがない…』と自分で自分を認めることができず、自分には良いところがない、魅力がないと他人につくしてしまいます。特に恋愛の場面で自己犠牲にしがちです。

 

 

⑪自己肯定感が低い

自己肯定感が低い人は、自分を犠牲にすることで自己肯定感を高めようとする傾向があります。「自分のことなんてどうでもいい」「自分には価値がない」と考えているため、他人を優先してしまうのです。

また、自分に自信が持てない人は依存体質の傾向があります。自分で考えて行動する癖がつかないまま行動をするため、いつまでも自分に自信が持てません。自分で判断し、自己責任で行動してこそ、はじめて自信を育てられるのです。

また、自己犠牲をしているという自覚がないケースも多く、自分のことも他人のことも一生懸命頑張るのが普通だと思い込んでいること、他人につくすことが当たり前だと考える人は、自分のすばらしさや価値に気づくことができません。そのため、いつまでも自分を犠牲にし、他人を優先し続けてしまうのです。

 

⑫ 平和主義者、自分が我慢することで、他の人が自由に行動できるから

争いごとを元々好まない平和主義の方も、自己犠牲をしがちです。
いざこざや空気が悪くなるのを嫌い、調和や周りの雰囲気を大切にしたため、誰もやりたがらない仕事を自分から進んで引き受けることがあります。丸く収めるためには「自分が我慢すれば良い」と考えてしまいます。

 

⑬自分がやらないと、誰もやろうとしないから
面倒ごとは誰も引き受けないため、その場の雰囲気や空気を読んで、「丸く収まるのなら自分がやればいい」という気持ちも自己犠牲の精神の理由の一つです。

楽観的な人も自己犠牲をしやすい傾向があります。前向きに物事を捉えるので、自分が損する行動に対しても「なんとかなるだろう」とポジティブに考え、あまり慎重にならないからです。一般的には状況や条件を考慮して「相手を助けるか助けないか」を判断しますが、だれでも「助けるべき存在」だと相手のことも楽観的に見ているので、疑わずに信じて行動をする傾向があります。また、自己犠牲によってなんらかの損害を被ったとしてもやはり楽観的で、「まあこういうこともあるだろう」と深く考えずに流し、乗り越える力があります。何かトラブルが起きても変わらず楽観的な姿勢を保てるため、自己を犠牲にし続けてしまいます。他人を疑わないところがあるためトラブルに巻き込まれてしまう可能性がおおいにあります。

 

 

⑮面倒ごとを避けたい

トラブルや失敗などの面倒ごとを避けたいいう気持ちが強い人は、面倒ごとを避けるため、相手の欲求を退けてもめるくらいなら「自分が我慢すればいい」と考えます。

トラブルを避けるには自分の意見は主張しないほうがいいと考えるため、何をいわれても「はい、はい」と答えるイエスマンになりがちです。

 

 

⑯過保護な環境で育った

親から過保護に育てられた人も自己犠牲の行動をしがちです。

親は自分自身より子どもを優先する自己犠牲の姿勢で育てているため、子どもはその姿を見て自己犠牲の姿勢が定着していきます。また、こうした環境にいると、人にだまされたり裏切られたりする経験も少なく、人を信じやすくなり、他人をあまり疑わず、手助けしたり親切にしたりすることにも抵抗がなくなるのです。

⑰個性が強い

集団生活をするうえでは自分の言動をまわりに合わせなければなりませんが、他人とのちがいを感じることが多い個性が強い方は、良好な人間関係を維持するため、自分の考えが理解されるように説明するなど相手に合わせた行動をとるので、やはり自己犠牲の姿勢が根づくでしょう。

 

⑱共感力が高い

共感する力が強いと、人は人、自分は自分とわり切れずに、相手が困っていたり苦しんでいたりすると共感をし自分のことのように感じ、放っておくことができず、積極的に手助けしようとします。相手に共感して一心同体で動けるので、それを悔やむことはほとんどありません。

 

 

 

自己犠牲のデメリット

  • 誰かにつくしても、相手は感謝よりも申し訳なさや負担を感じてしまうことがある
  • 自分は報われず、相手ばかり幸せになってしまう
  • 結局相手も自分も幸せになれないことが多い
  • 相手にとって良かれと思いとった言動が、相手にとっては余計なおせっかい
  • 必ずしも相手に感謝されるわけでない
  • 自分の要求や望みも全て我慢して相手のためにつくすため、精神的なストレスを溜めてしまう
  • 自分を大切にできず疲れることが多い
  • 仕事では、自分の評価は後回しで他人を優先しやすくなるため、仕事でなかなか評価をもらえない
  • 自分のフォローのおかげで他の人が成果を挙げたり、評価をされたりしても、あくまで裏方
  • 仕事でもプライベートでも利用される
  • たとえ自分が余裕のない状況でも他人に尽くそうとする
  • 手いっぱいの状態でも、他人から何か頼まれごとをされると断れない
  • 仕事や面倒ごとを押し付けられる
  • 仕事から恋愛まで、他人から都合の良い存在として利用される
  • 恋愛では相手に依存してしまう
  • 見返りとして愛情や何かを求めてしまいがち
  • 頑張っても自分の手元には何も残らない
  • 自分の頑張りは誰にも認められない
  • 成果を全て横取りされる
  • 良い評価が得られず昇給などのチャンスも少ない
  • 他人のために引き受けたのにも関わらず、自分が責任を押し付けられたため裏切られたと感じることも多い

 

 

 

自己犠牲をやめる方法

■今日1日の出来事の中から「よかったこと」「感謝できるなと思うこと」をリストアップしましょう。日常のささいな出来事の中から書き出してみましょう。

例えば

  • 天気が良かった
  • 早めに出勤できた
  • 仕事でトラブルがなかった
  • 仕事がうまくいった
  • おみやげをもらった
  • 好きなテレビ番組が観られた
  • 上司がごちそうしてくれた

思考は蓄積で出来ています。毎日の積み重ねが自己評価につながります。

 

 

■自分が幸せだと感じる行動をする

常に相手の顔色をうかがって行動していると、いつまで経っても改善しません。

自分を幸せにするのは自分でしかありません。何をしたら楽しいのか、うれしいのか、自分の気持ちを考えなおして行動をしていきましょう。

 

■自分の意見を持つ

相手の意見ばかりを優先して行動していると「自分の意見を持っていない人」だと思われてしまい、あまり信用されません。

 

■ナルシストや尊敬をする人の真似をする

他人の行動を見る余裕がない自己犠牲の人も多いはずです。

まずは真似をして堂々とふるまってみましょう。

だんだんと自信がついてきて、自分らしい行動がとれるようになります。

■ 他人のことの前に、自分を大切にする意識を持つ

「他人のために」という意識を変えることをはじめましょう。

・自分にとって何かメリットはあるのか、自分のためになるのかと自分視点におきかえて物事を考え行動をする

・自分を大切にできていない場合や余裕がない場合では誰かのために動いても、お節介になってしまうことを念頭にいれる

・本当にその行動はその人のためになるのかを考えてから行動をする

 

 

■人を頼るようにする

要領がよく器用な人は、仕事でもプライベートでも「自分でやれば早い」と思ってしまい、キャパ以上の仕事を引き受けてしまうことも多いです。自分が辛い時には、我慢せずに人を頼るように心がけましょう。

 

■ 人から嫌われることを気にしない

断って嫌われてしまったら、そこは縁の切れ目と嫌われることを気にしないようにする。

心の小さい人にかまわない。

 

■自己犠牲が本当に相手のためなのかを考える

自己犠牲によって行ったことは、相手のためにはなりますが、一時的なものでしかありません。結局本人のためにならないので自己犠牲による行動は本当は相手のためになっているのかを考えましょう。

■まずは自分を大切にしてあげよう

自己犠牲は大きな不満や精神的に疲れが溜まるため体にも不調が起こる恐れがあります。

他人のために行う時は、自分に余裕があるときだけと割り切りましょう。

 

■断る勇気・嫌われる勇気を持つ

他人から頼みごとをされたとき、断る勇気や嫌われる勇気を持ちましょう。

きちんと理由を伝えて丁寧に断れば、相手は理解してくれるはずです。

断る機会を増やせば、頼まれごとをされる機会も少しずつ減り、自分の行動が出来るようになります

 

■心理学を利用しよう

対人関係を「1:2:7の法則」で割り切る心理学の法則があります。

これは、たとえば周囲に10人の人がいたとします。

その割合は「何をしても自分を好きでいてくれる人」が1人、「何をしても自分を嫌う人」が2人、そして「接し方によって関係が変わる人」が7人の「1:2:7」になる、という心理学における対人関係の法則です。

この法則を心に留めておけば、「どんなに頑張っても誰かには嫌われるもので、それは仕方ないこと」と思えるようになる効果があるといいます。すると、他人から嫌われたくない一心で自己犠牲をすることはなくなり、自分の意思や意見を言えるようになるのです。

 

 

 

自己犠牲をやめるメリット

1, 前向きになれる

2,自分自身にも余裕が生まれる

3,自己犠牲によるストレスや疲れることからも解放される

4,自分の行動ができる

5, 自分が幸せになれば、他人にも幸せを与えられる

6,自分の幸せありきの行動ができるようになる

7,自分自身が幸せになれる

8,今度は「自分の幸せを他人にも分けてあげたい」という気持ちが生まれる

9, 人生を楽しく生きられる

10,自分のために人生を切り開けるようになる

11,誰のものでもない、自分だけの人生を楽しく生きていくことができる

12, ありのままの自分でいられる

 

 

自己犠牲は一見いいようにみえますが、自分よりも他人を優先してしまうことで、結局自分も他人も幸せにはなれなず、人間関係を悪くしてしまう要素でもあります。自分の意見を言いたいときには言える自分になりましょう。

上記をおこなっても改善されない方・悩まれている方

ぜひmomoco-happinessスクールへいらしてください。

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