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身体に力が入るとは

身体はすべての部位に筋肉や神経が存在し、動かすために力がいれるという状態が出来るようになっています。一般的には力を入れたいときに力を入れ、力を入れたくないときには力を抜くということがスムーズにできます。しかし、疲労や自律神経の乱れなど何かの原因で知らず知らずのうちに過度に力が入ってしまい、力を入れていたくないのに力が入ってしまうということが無意識におこります。

つねに力が入っていると、肩こり、首こり、背中の痛みなど、あちこちに痛みやコリがでてきてしまいます。

体の力を抜くということは簡単に思えますが、常に力が入ってしまう人には抜くことがとても困難になります。

身体に力が入ることは、はじめは自覚症状が無い場合が多く、何年も体の力が抜けずに身体が動かなくなってきてから、痛みやコリがでてきてから自覚する人が多いです。
自覚するところまで重症化すると、マッサージや整体に行っても、筋肉がカチカチになっているのでなかなかほぐすことができなかったり、すぐにまた力が入ってしまったりと、負の連鎖になってしまいます。

体に力が入ってしまうことは、自律神経が大きく関係している場合もありますが、ストレスや精神的な疲れを除いても全身に力が入ってしまうことをここでは指します。

 

 

 

特徴

・リラックスはしているのに体に力が入ってしまう。
・ストレスではないかと言われても特に思いつくストレスは無く、普通に過ごしている。
・寝ていても起きていても常に力が入ってしまう。
・抜こうと思っても抜けない。または少しは抜けるが基本的には抜けない。
・緊張をしていないのに力が抜けない。
・静かな場所や騒がしい場所、自分が暮らしている家や部屋でも変わらずに身体に力が入ってしまう。
・背もたれのある椅子などに座ってのんびりと過ごしていても身体に力が入っている。
・アクセサリーやベルト、時計など締め付けるものはしていない。
・柔軟性がなく、体が硬い気が付くと呼吸が止まっている。
・人より疲れやすい。
肩が張っている。
目の奥が重たく感じる。

など

 

 

 

身体に力が入る身体部位

 顔・頭

 胸・腹

 下半身