鎖骨の真ん中のこり・鎖骨こり

ベーシックコースで卒業

鎖骨の真ん中のこり・鎖骨こりとは

鎖骨の真ん中のこり:【天突(てんとつ)】という、左右の鎖骨の真ん中のくぼみが固く凝ることを指します。

鎖骨はさまざまな筋肉が支えています。

たとえば、首の筋肉「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」「僧帽筋(そうぼうきん)」、胴の筋肉「大胸筋(だいきょうきん)」「前鋸筋(ぜんきょきん)」、腕の筋肉「三角筋(さんかくきん)」「上腕二頭筋」「上腕三頭筋」などです。「鎖骨」を支えている筋肉は同じ姿勢をしていたり、冷えると凝ります。そして「天突」部分の筋肉ももちろん凝ります。

凝りが慢性的に続くと筋肉は凝り固まってしまい、ノドの違和感や頭痛、手のしびれや重さ、身体のだるさを常に感じるようになります。声が出にくくなったり、目が見えなくなってきたり、身体を自分で支えることが出来ないなど日常生活に支障がでてきます。

鎖骨まわりの筋肉をほぐすことは、呼吸の補助をしてくれる筋肉でもあるので、深い呼吸ができるようになるだけでなく肩甲骨の緊張も頭の緊張も軽減させる効果が期待できます。

 

 

確認方法

鎖骨の上、下の部分を鎖骨に沿って軽く指圧してみてください。固く張っていたり痛かったり、筋に痛みがある場合は、あなたの鎖骨周辺は凝っている可能性が高いです。

病院では『天突』まわりは固くなることは無いと診断しますが、固くなります。

凝り固まり、改善しにくく、見逃しがちな「鎖骨まわりの凝り」ですが、とても身体影響は大きく、鎖骨の凝り以外に身体症状が伴います。

 


 

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