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こちらの「改善症状」の症状説明も消えてしまった部分があります。
以前の内容に加えて、さらに当サロンで改善する症状内容をくわしくプラスしています。

たくさん改善する症状がありますので、すべての症状を記載するまでに、半年はかかりそうですが、随時UPされていきますので、楽しみにしていてください。

みなさまに見やすく分かりやすいサイトとなるように、これからも努めてまいります。



ご来店されているお客様の特徴

改善症状:頭痛

頭痛とは

日本人の3人に1人は、慢性頭痛に悩んでいると言われており、頭痛は、だれでも経験をするありふれた症状です。約4,000万人が慢性の頭痛もちと推定されています。

頭痛には、さまざまなパターンが存在します。性別や年代でかかりやすい頭痛に違いがあり、女性特有のものや子供がかかりやすいもの、高齢者に多いものなどがあります。

頭痛の種類

1. 日常に起こる頭痛:風邪・二日酔いなど
2. 脳の病気が原因の頭痛:くも膜下出血、髄膜炎、慢性硬膜下血腫、脳出血など
3. 慢性(反復性)頭痛:a,片頭痛 b, 緊張型頭痛 c,群発頭痛

そして痛みの起こり方によって、大きく「一時性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。

一次性頭痛とは、全体の約80%を占めていて、脳の一過性の異常によって起こる頭痛です。いわゆる「頭痛持ち」と呼ばれるもので、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛などが含まれます。大半は生活に支障をきたすことはあっても、生命に危険を及ぼすことはありません。

 

一方、二次性頭痛は気をつけなければいけません。くも膜下出血、脳内出血、脳腫瘍などにより引き起こされる頭痛は、すぐに医療機関を受診することが求められます。

危険な頭痛のサイン頭痛では、ハンマーで殴られたような頭痛、吐き気、おう吐、手足のしびれ、言葉の障害などを伴う頭痛などです。

■片頭痛の有病率

日本人全体での片頭痛の有病率は8.4%。

全年齢層で男性は3.6%、女性は男性の3倍以上の12.9%で、女性に多くみられる。特に20〜40代の女性に多い。

世界各国における有病率はさまざまです。中国3.0%、マレーシア9.0%、台湾9.1%、フランス12.1%、米国13.0%、スウェーデン13.2%、ドイツ27.5%、タイ29.1%など

 

 

 

■一次性頭痛(片頭痛・緊張性頭・群発頭痛)

それぞれの特徴や対処法のご紹介です。

 

a,片頭痛

左右どちらか、もしくは両側のこめかみがズキンズキンと脈打つような頭痛が、発作性、反復性に起こり、数時間から数日間続きます。頭痛とともに吐き気、嘔吐を伴うことがあり、光や音に過敏になります。前兆の前に、抑うつ、イライラ、情緒不安定、食欲不振などの予兆がみられることもあります。男性よりも女性に多くみられ、緊張型頭痛より少ないですが、患者数は全国で約840万人と推定されています。

何らかの理由で頭部の血管と神経が炎症を起こし、脳の血管が急激に拡張して神経を刺激して起きるのが「片頭痛」です。 この炎症には誘因があり、「睡眠不足」「肩、首の凝り」「旅行・買い物」「過労」「目の疲れ」「緊張」「睡眠過多」あげられます。

またストレスから解放された時も頭痛を感じる人がいらっしゃいます。

 

特徴

  • 頭痛に加えて、首や肩のこりを感じる
  • 20~50代の女性がかかりやすく、30歳までに発症することが多い
  • 月に1~3回程度の発症
  • 4時間~3日間ほど痛みが続く
  • 遺伝しやすい
  • 痛みは片側のこめかみを中心に起こり、ひどくなると頭全体に広がる
  • 脈を打つようにズキンズキンと痛む
  • 頭を振ったり、身体を動かしたりすると痛みが増す
  • 痛みとともにめまいや吐き気を感じたり、嘔吐することもある

など

 

 

原因

寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされており、強いストレスやホルモンバランスの乱れ、アルコールや食事などが挙げられます。

心身のストレスから解放されたときに周囲の三叉神経が刺激されて急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こることもあります。

 

 

■片頭痛の予防法

人ごみや目の疲れなど、どのような環境で片頭痛が起きるかを記録しておきましょう。環境を特定して、該当する時期に避けるようにします。

寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹などのストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。

チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなど頭痛の誘発食品を控えましょう。

➃規則正しい生活を心がけましょう。

 

 

■片頭痛の対処法

・部屋を暗くする

こめかみを冷やす

・静かなところで安静にする

・コーヒーや緑茶などのカフェインが入った飲み物を飲む

b,緊張型頭痛

頭の周り、肩や首の筋肉が緊張しておこる頭痛です。

重苦しく頭を締め付けられる感じが数日程度の痛みが続きます。筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

緊張型頭痛はもっとも多い頭痛のタイプであり、日本人は肩こりに悩む方が多いため、緊張型頭痛が起こりやすいといわれています。また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因の場合もあります。

症状は、片頭痛とは異なり、発作として感じることはなく、後頭部中心の鈍痛が主体でおこります。また、頭痛発作中は、姿勢の変化や階段の昇降といった日常的な動作で頭痛が増強したり、吐き気がして、吐いてしまう人はいません。また光や音に敏感の人もいません。

そしてその多くは場合は、生理的反応であり、その支障度は軽いものが多く、発作の回数も少いです。たとえば、せまく固定をされた座席に何時間も座らされ動けなければ、多くの方はこのような頭痛を発症してくるでしょう。

 

 

特徴

  • じわじわとした痛みが後頭部から首筋の両側にかけて感じる
  • 鉄の輪っかを頭にきつくはめられているような感じがする
  • 頭に重石をのせられているような感じがする
  • 頭痛だけでなく、首や肩のこりを感じる
  • ふと気づいた時に痛み出す
  • いつまでも痛みが引かない
  • 首を回す際にめまいがする
  • 長時間、同じ姿勢での作業を行う習慣がある

など

 

 

原因

肩や首の筋肉の緊張、あるいは精神的・身体的ストレスによって起こります。

デスクワークやドライバーなど、長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。痛みが長引きやすい傾向にあります。

 

 

 

緊張型頭痛の予防法
同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。
ストレッチをこまめに行いましょう。とくに首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。
趣味やスポーツなどで適度な息抜きをして、ストレスを軽減させましょう。

➃枕の高さや寝具を調整しましょう。

 

 

緊張型頭痛の対処法

・マッサージや蒸しタオル、半身浴などで温めていき血流を良くし、首や肩の筋肉のこりを軽減させましょう。

・定期的に気分転換をしましょう。

 

 

 

c,群発頭痛

片目辺りや片目の奥に起こるもので、我慢できないほどの強い痛みが走るのが特徴です。

2年に1回または3年ごと1回などに期間は特定の期間起こり、一度起こるとしばらくの間(1ヶ月~2ヶ月間)毎日続きます。頭痛が毎日起こる時期(群発期)以外には頭痛は起こりません。

群発頭痛は男性の発症が多い傾向があります。認知度が低い頭痛ですが、痛みのレベルが他の頭痛とは段違いで、日常生活に大きな支障があります。

 

特徴

  • 男性におこりやすい
  • 毎回同じ場所で片側のみに痛みが出る
  • 目の奥がえぐられるような痛み
  • じっとしていられないような激しい痛み
  • 10分~4時間ほど痛みが続く
  • 1~2カ月間、痛みが出続ける
  • 決まった時間に症状が現れることが多い
  • 目が充血したり、涙が出る

など

 

 

原因

原因は今のところはわかっていません。ただ、発作中は目の後ろにある内頸動脈が腫れるため、その周りの神経が刺激されて激痛が起こるのではないかといわれています。痛みと同時に目の充血や鼻水、発汗などの症状が現れます。

 

 

群発頭痛の予防法

アルコールの飲酒は発作中は控えてください。入浴後に頭痛が起こるのであれば、シャワーのみにしましょう。

 

 

 

■二次性頭痛

日頃から一次性頭痛がある方は、二次性頭痛が発生した時に特別な処置をすることなく、放置してしまいがちです。しかし、二次性頭痛は命に関わる症状である可能性が高いため、自己判断はせず、早急に受診してください。

 

二次性頭痛を疑うサイン

  • 突然おこる
  • 今までに経験したことのない
  • いつもと様子が違う
  • 頻度と程度が増していく
  • 50歳以降に初めておこった
  • 手足の麻痺や言葉が出なくなるなどの神経脱落症状がある
  • 免疫不全や癌の病態
  • 精神症状がある
  • 発熱・項部硬直・髄膜刺激症状がある

 

症状

➀くも膜下出血(脳動脈瘤の破裂)

②脳出血

➂脳腫瘍

➃髄膜炎

➄慢性硬膜下血腫

⑥椎骨動脈解離

⑦脳脊髄液漏出症

 

脳以外の疾患による頭痛

高血圧や副鼻腔炎、神経痛、側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)、痛みそのものが問題である頭痛、薬剤乱用性頭痛などがあります。

 

 

 

■治療

医療機関で治療する場合は、主に薬物療法が用いられ、消炎鎮痛薬や漢方薬、筋肉のこりをほぐす筋弛緩薬、原因となり得る不安やうつ状態を改善する抗不安薬・抗うつ薬などが用いられます。注射などの物理療法を取り入れることもあります。また、こうした薬物療法に加えて、運動によって筋肉を強化することや、筋肉に負担がかからないよう正しい姿勢を維持することも大切です。

 

生活上の注意
(1)チョコレート、チーズ、化学調味料などの誘因となる食べものを控えましょう。
(2)精神的ストレス、アルコール、喫煙。
(3)空腹、寝すぎ、寝不足。
(4)こめかみを冷やしてみましょう。

 

 

 

当サロンにいらっしゃっている方は

二次性頭痛ではない方、病院に行っても少しも良くならない方、病名に納得がいかない方が改善をされています。

悩まれている方はぜひmomoco-happinessスクールへいらしてください。

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