単純意識とは

人類の精神は、単純意識から、自己意識を経るとされる

単純意識とは自己が存在することに気づく能力がない状態

外界や他人と区別された自我としての意識がない状態

人類が自己意識を持つようになったのは30万年前ほどだとされていますが、子どもの多くの場合3歳の頃に、単純意識の状態から自己意識の状態へ変わります。そして、自分と外界を区別できるようになり、誇りと恥、敬意、希望、愛と憎しみを身に付けるとされる。

自分は一応あるけど、「自分の気持ち」や「どう思っているか」など、聞かないでほしい、よくわからないし…という単純意識の方

「スクール」「エネルギー メニュー」で改善可能

「エネルギー メニュー」で施術改善をしても良いですが、根本を知らないとまた同じ症状に戻りますので「スクール」を必ずお受け下さい。

 

複雑意識を持たない方で単純意識のままの方。

基本的には生まれてから物心が付くころまでには、複雑意識に変わりますが、生まれながらに沢山の経験を踏まえてきた方は単純意識のままの方がいます。

人間として生きていたら、頭の中に沢山の言葉や考えが常に飛び交います、それが複雑意識です。単純意識の方はボーっと常にしていたり、とくに戦うことを望まないけど、頑張り屋さんで一生懸命に何事にも尽くします。

成績もよくて何でも出来る人ではありますが、人の意見にのまれやすく体調を崩しやすいのが特徴です。イライラしたりムカムカしたりという苛立ちを少し感じるだけで寝たきりになったり、不調が続きます。

優しいから…弱いから…そんなことをいわれる方がこの単純意識の方が多いです。

今、自分はどういう状態で、出来たら、どうなって行きたいのかを分かり、人生を豊かに楽しく生きていきましょう!

体が動かない方は「エネルギー メニュー」、体が動くようでしたら「スクール」にお越し下さい。

 

 

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