エレイン・N・アーロン博士

 

Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼び頭文字をとって「 HSP(エイチ・エス・ピー) 」と呼ばれています。

HSPとは、 生まれつき「非常に感受性が強く、少しの刺激でも反応をしてしまう、敏感な気質もった人」 という意味で、高度な感覚処理感受性を持っています。

http://hspjk.life.coocan.jp/引用

 

「HSPはエンパスとは違いますので同じだとは考えないで下さい」と考案したエレイン・アーロン博士が言っています。


 

 気質・能力を持つ、持っているという方は必ず自覚をしなくてはいけない事があります。生きづらさはそこから来ています。 

 

ではHSPについて書いていこうと思います(^^)

 HSP・エンパス・共感覚・敏感過敏など、さまざまな人間世界では弱いとされる症状や現象は動物世界だと自分や仲間を守る、もしくは命を守ることのできる、とても能力的には優れている人々のことだと私は思います。

しかし、HSP・エンパス……ある意味では、人間世界にはいらない能力なのだとも思います。自分らしく生きれない、自分らしさのさまたげになっているのが現状ではないでしょうか。

 

HSP:日本人は3人~5人に1人・アメリカ人は10人に1人~2

エンパス:日本人は5人に1人・アメリカ人は100人に5

日本人口の約20%・アメリカ人口の5

そうなると、残りの人はHSPの能力がないという事になります。

 

 そんな風に考えたことがありますか? 

 

日本に住んでいたら3人に2人、もしくは5人に4人が鈍感ということになります。人口の80%もいます。

他人に愚痴をずっと言っていられる人・不快な音をずっと出していられる人嫌がらせや不快、不愉快な気分にさせても全く気にもせず、気づかず、むしろ喜ぶ人。

たくさんの鈍感な人が、みなさんの頭の中にも思い浮かぶのではないでしょうか?

 

アーロン博士いわく、脳の動き方が「HSPを持っている人」と「持っていない人」では違うというのです

ここに記載したのはエレイン・アーロン博士のHPの内容です。
  • まぶしい光や、強い臭い、肌触りの悪い布、近くを通るサイレンの音といったものに容易に圧倒されてしまう。
  • 短時間に多くのことを抱えるとあわててしまう。
  • 暴力的な映画・テレビ番組を見ないようにしている。
  • 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋、もしくは一人になって刺激をやわらげることができる場所に閉じこもりたくなる。
  • 生活する上で、動揺したり圧倒されるような状況を避けることを最優先にしている。
  • デリケートで繊細な、香りや味・音・芸術作品がわかり、それを楽しんでいる。
  • 豊かで複雑な内面世界をもっている。
  • 子供のころ親や先生は、わたしのことを繊細あるいは内気だと思っていた。

 

 セルフテストをするにあたって: すこしでも当てはまったらチェックを入れ、あまり当てはまらない、あるいはまったく当てはまらない場合はチェックを入れないで下さい。

もしお子さんをHSCかどうか判断したい場合は、Is Your Child Highly Sensitive?をやってみて下さい。

感覚に強い刺激を受けると容易に圧倒されてしまう
自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ
他人の気分に左右される
痛みにとても敏感である
忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる
カフェインに敏感に反応する
明るい光や、強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などにに圧倒されやすい
豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい
騒音に悩まされやすい
美術や音楽に深く心動かされる
時々神経が擦り切れたように感じ、一人になりたくなる。
とても良心的である※1
すぐにびっくりする(仰天する)
短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう
人が何かで不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)
一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ
ミスをしたり物を忘れたりしないよういつも気をつけている。
暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている
あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる
空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる
生活に変化があると混乱する
デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
同時に自分の中でたくさんのことが進行すると気分が悪くなる。
動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している
大きな音や雑然とした状況など強い刺激に悩まされる。
仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる
子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた

 

 もし、質問に14項目以上あてはまったら、おそらくあなたはHSPです。 ただし、それをもとに、個人の人生をまるごと判断できるような正確な心理テストというものはありません。われわれ心理学者は優れた質問にしようと努力します。しかしそれはあくまで、その人の一面を、平均的な反応に基づいて判断するためのものです。

 

評価:

もしあなたが該当する質問の数がすくなかったとしても、それがとてもよくあてはまるのであれば、あなたはHSPかもしれません。

 

※1管理者から: 原文は “I am conscientious.” conscientious とは、何かをするときに、誠実に、良心的に、注意深く、真心をこめて、行き届いた、きめ細かに、細心の注意を払って、きちんと、適切に、正確に行う、といった意味がある。

この“私は良心的である”という項目にとまどい、どう回答したら良いのか迷う方はとても多いのではと思います。良心的な人ほどイエスと答えられないかもしれません。訳者も最初とまどいを感じた一人でしたが、以下のアーロン博士の文章を読んで、確かにこの項目はHSPの神経システムの特徴、特に“深く処理する”という特徴をよく表している設問なのではないかと思うようになりました。もしかしたら参考になるのではと思い、ご紹介しておきます。

 

 

そしてアーロン博士によると

HSPには「DOES(ダズ)」と名付けた4つの特性があるといいます。

「DOES(ダズ)」
 Depth of processing】考え方が複雑で、深く考えてから行動する 

・一を聞いて、十のことを想像し、考えられる

・調べ物を始めると深く掘り下げ、その知識の広さを周りに驚かれる

・お世辞や嘲笑をすぐに見抜いてしまう

・物事を始めるまでにあれこれ考え、時間がかかる

・その場限りの快楽よりも、生き方や哲学的なものごとに興味がある

 

 Overstimulation】刺激に敏感で疲れやすい 

・人混みや大きな音が苦手

・友達との時間は楽しいものの気疲れしやすく、帰宅するとどっと疲れている

・映画や音楽、本などの芸術作品に感動して泣く

・人の些細な言葉に傷つき、いつまでも忘れられない

・些細なことに過剰なほど驚いてしまう

 

 Empathy and emotional responsiveness】人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい 

・人が怒られていると自分のことのように感じ、傷ついたり、お腹が痛くなったりする

・悲しい映画や本などの登場人物に感情移入し、号泣する

・人のちょっとした仕草、目線、声音などに敏感で、機嫌や思っていることがわかる

・言葉を話せない幼児や動物の気持ちも察することができる

 

 【Sensitivity to subtleties】あらゆる感覚がするどい 

・冷蔵庫の機械音や時計の音が気になってしまう

・強い光や日光のまぶしさなどが苦手

・近くにいる人の口臭やタバコの臭いで気分が悪くなる

・カフェインや添加物に敏感に反応してしまう

・肌着のタグなどチクチクする素材が我慢できないほど気になる

・第六感がはたらき、よく当たる

 

 アーロン博士は4つのうち1つでも当てはまらない人はHSPではない、と定義しています。 

例えば、4つのうち3つに当てはまっていたとしても、1つはあまり当てはまらないと感じるなら、あなたは「HSP=人一倍繊細な人」ではなく、性格的に「内向的な人」の可能性が高くなります。

 

 

HSPは病気ではないため、治療法がない

 

 よく言われていますよね?   確かに病気ではなく生まれつきの気質でとてもつらいですよね? 

 

私はとても辛かったです。HSP・エンパス・逆エンパス・共感覚・絶対音感‥‥そして私はさらに沢山の気質(能力)を持っていますので、とても辛かった。

 

治療法がなく治せない、後天的に変えられないと言われるHSP

 

私は人として動けなくなってしまうほどの症状や現象が常に出ていたため、いなくなってしまいたいと思ったときもありました。

 

この気質(能力)ということも2年前に知り、私は攻略をしないと生きていないと思い、修行をし始めます。

 

毎日毎日‥‥

その修行も自分の感覚だよりのため、半年間は家に帰ってくると寝たきり・全身の激痛・吐き気・倦怠感・・痛み止めは1番強いと言われる痛み止めを1ヶ月出せる限界を出してもらってすぐに飲み終わってしまうほど痛みは尋常ではないほど。自宅で使用できる身体が回復するといわれるマットや低周波の機械などを頑張って使用をして(お医者様は散々行っていますが少しの痛みも治らないので行かなくなりました)以前も書いたかもしれませんが、本当に体を治したくて治したくて仕方なかった私は、東京で良いと言われる場所や病院にはすべて行ったぐらいいきました。

 

14年ぐらい東京で病院周りはしましたかね。まったく1ミリも良くなりませんでした。

 

この医院で一番ひどい症状です。よく言われてきました。

 

 

 たとえば、光 

私はすべての光、光と呼べない暗闇でさえ、まぶしくてまぶしくて‥

家にいる時もサングラスをかけ、全ての電気は切り電源も落としコンセントを抜き‥

想像すると笑っちゃいますよね笑!

でも私が実際やってきたこと。体験してきたこと。

少し平気な時だけ(3ヵ月に何回か)間接照明を付けれましたね。

全ての電気を消して夜22時なのに、まぶしくてまぶしくて‥眼科では異常がなく‥ほかにも異常が沢山出ていて本当に辛かったですね。

 

 

 次に音 

私は絶対音感も持ち、風の音にさえ敏感でした。

鳥の鳴く声さえうるさく、テレビなんてもってのほかです。

大きな音だったらまだしも、小さな音にも敏感でテレビから出るビビビビーという超音波さえ聞こえていたのですから、本当にうるさくてしょうがありませんでした。

蛍光灯のジーっという音、隙間風、冷蔵庫の音、時計の針もうるさかったですね。

何もかもが本当にうるさく聞こえ、酷い時は寝る時は布団に頭ごとくるまって寝るようでした。

 

 

 次に人 

私は人とすれ違いうだけで、痛みが移ってきたり感情が移ってきてしまう人でした。

ですから、「人のちょっとした仕草、目線、声音などに敏感で、機嫌や思っていることがわかる」なんて朝飯前です。

見なくてもわかっていたのですから。

人混みで疲れていたのか分かりませんが、音・ニオイ・人・太陽・熱さ寒さ‥‥

全てにおいて、うるさく気持ち悪く、圧倒され、自分はそこにいない状態でした。

冷や汗をかき、震え、倦怠感、嘔吐感、めまい、つらい、しんどい、疲労、頭痛‥‥歩くことも、その場所にいるのでさえ必死で、頭の中はグチャグチャで真っ白です。考えようとしても頭の中は常に真っ白。家にいても外にいてもつねに必死でしたね。

 

攻略をするまでは「ぼーっとしたことがありませんでした」そんな人がここにいます笑!

 

27歳までアクビをしたことがなかったですしね

 

 

 「DOES(ダズ)」の症状を全て言うのはキリがありませんが、私のスクールは私でさえ改善をしています。 

 

HSP攻略スクールに通われた方の攻略前と攻略後を「DOES(ダズ)」の特性でまた記載しますね。

 

あらゆる感覚がするどく、刺激に敏感で疲れやすい。

人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい。

考え方が複雑で、深く考えてから行動する。

 

しかし、今の私はHSPを攻略して、上記の症状や状態には自分が感じようとしないと特には感じなくなりました。

 

気質は残ったままで、鈍感な人よりは敏感でいたいと思うので、気質は残ったままにしました。鈍感な人の勉強をすると鈍感にはなりたくないと心の底から思うようになります。

 

私のスクールに通われる方も気質は残ったままになりますので、ご了承ください。

 私のスクール受講で9割以上の人が改善を実感しています。 

 

最初の方でも言いましたが、HSPやエンパス、共感覚などの気質や能力は動物的感覚がすぐれていること。動物世界で自分や仲間を守る、もしくは命を守ることのできる感覚機能。能力的にとても優れています。

 

HSPでお辛い方は本当にラクに生きれるようになります。

32ページのテキストを作ったくらい沢山の方法があります。残念ですが基礎からすべてを知らないと攻略が出来ません。スクールに来ていただければ、攻略方法と私が持っている情報は全てお伝えしますので学習する事ができます。

HSP気質とは性格のようなものなので、沢山の事を知らなければなりません。

 私のスクールは6ヵ月コースになっていますが、1回受講しただけでも、もちろん身体や心が楽になりますし、全てを知ると自分の生きている世界の見え方が変わります。 

息をする空間、自分の鼓動にワクワクしながら毎日を送れるようになります。

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