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テーマエラーにより、ホームページ内容が消えてしまった部分があります。ただいま、再度記載をしております。

トップメニュー「ご来店されているお客様の特徴」
こちらの「改善症状」の症状説明も消えてしまった部分があります。
以前の内容に加えて、さらに当サロンで改善する症状内容をくわしくプラスしています。

たくさん改善する症状がありますので、すべての症状を記載するまでに、半年はかかりそうですが、随時UPされていきますので、楽しみにしていてください。

みなさまに見やすく分かりやすいサイトとなるように、これからも努めて参ります。

 


ご来店されているお客様の特徴

改善症状:離人感・現実感消失症

離人感・現実感消失障害(離人症性障害)とは

解離性障害の一種です。

解離性障害は解離性同一性障害(解離性同一症)・離人感・現実感消失障害(離人症性障害)・解離性健忘・特定不能の解離性障害の大きく4つに分けられており、解離の間に起きる症状が少しずつ異なります。

解離性障害とは、

「自分が自分としてまとまっている感覚や自分はこういう存在であるという感覚(自己同一性)」が弱くなったり、失われたりしてしまうことです。

私たちの意識、記憶、思考、感情、知覚、行動、身体イメージ、アイデンティティ(自己同一性)などは1つに統合されていますが、分断され、意識や記憶などに関する感覚をまとめる能力が一時的に失われた状態や停止した状態、自己同一性が弱くなったり失われたりした状態を「解離」といいます。

何らかの原因で統合する機能が損なわれて、特定の場面や時間の記憶が抜け落ちたり(健忘=けんぼう)、過酷な記憶や感情が突然目の前の現実のようによみがえって体験したり(フラッシュバック)、自分の身体から抜け出して離れた場所から自分の身体を見ている感じに陥ったり(体外離脱体験)、自分が自分でないような感覚に陥ったりして自己統制ができなくなってしまいます。

一般的に、年齢の傾向として10代後半から20代に発症し、40歳以上ではまれとされています。日本ではやや女性が多いようです。

一時的なものであれば正常な範囲内の解離現象で、だれでも経験し得ることです。

 

離人感・現実感消失症

この障害では、自分が自己の体から一体性を失って体験されるような症状が体験されます。たとえば、現実感がなく世界との間に透明な膜が張っているような感覚といった抽象的な喪失する感覚から、自分が自分の身体から抜け出ているような感覚で自分を外から眺めているような体験まで幅があります。

原 因

大きなストレスやトラウマが引き起こすと言われる精神障害のひとつであり現実感の喪失という症状が特徴の病気です。この病気の発症する原因や発生のメカニズムについては詳しくは分かってはいませんが、環境や生まれ持っている性質などが発症の要因として推定されています。また、薬物の乱用や統合失調症などによって発症することもあり、日常生活や社会生活に支障をきたすこともあります。

しかし、25~50%の症例では、ストレスが比較的軽微なものであるか、ストレスを特定することができません。

離人感・現実感消失症の症状は、徐々に現れる場合、突然現れる場合どちらもあります。症状の持続期間は、ほんの数時間の場合もあれば、数日、数週間、数カ月、数年にわたる場合もあります。離人感と現実感消失の片方だけが生じる場合もあれば、両方が生じる場合もあります。

しばしば症状が悪化と軽減を繰り返します。しかし、重症の場合には、症状が同じ強さで数年間、場合によっては数十年にわたり続くこともあります。

 

症状

自分の体、精神、感情、感覚などから自分が切り離されているような感じがする。

外界(人、物、あらゆること)から切り離されているように感じられ、外界のことが現実ではないように思える。

・「自分が外界から隔てられているように思える」、外界への意識が変化すること。

・「感情が無くなったように思える」、内面への意識が変化すること。

・「自分の身体が別人のもののように思える」、身体への意識が変化すること。

 

具体的には、以下のような感覚が挙げられます。

  • 自分と世界の間にベールがあり世界が夢や霧の中にいるかのようにぼやけて感じる、または見える。
  • ガラスの壁や幕によって周囲から隔てられている感じがする。
  • みんなが不自然な演技をしているように感じる。
  • 物がぼやけて見える。
  • 異常に明瞭に見える。
  • 実際よりも平板に見える。
  • 自分がロボットのように感じらる。
  • 自分の言動を自分でコントロールできない。
  • 感情的または身体的に麻痺しているように感じる。
  • 世界が生命感や色彩を失ったように思える。
  • 世界が歪んで見える。
  • 音が実際と異なる大きさで聞こえる。
  • 時間が現実とは異なる速さで経過しているように感じられる。
  • 現実感を喪失し、その意味合いがわからなくなってしまう。
  • 自分の身体の大きさや形が違って感じる。手足が通常よりも大きく、あるいは小さく感じられる。
  • 見たことのない光景を見たことがあると感じたり(デジャヴ:既視感)、見たことがある光景を見たことがないと感じたりする(ジャメヴ:未視感)
  • 皮膚をさわっても実感が弱かったりして自分のからだの感覚が薄れる。
  • 鏡で自分の顔を見ても日ごろと違うような感じがする。
  • 自分の精神世界に対する感覚が違ったように感じる。
  • 自分が自分でない感覚になり、何をやっても自分がやっているような気がしない。
  • 喜怒哀楽の感情が乏しくなる。
  • 自分自身を遠くから眺めているように感じる。
  • 自分は幽霊になったように感じる。
  • 自分の体が異物と感じられる。
  • 自分の周囲の物事が奇妙な人工物であるよう感じる。
  • 本人は会話をしているつもりなのに、話しているのは頭の中だけで実際は声に出ていない。

 

など

ただし、離人症状が出ている間は意識状態が混濁していたり、見当識障害が認められたりするわけではなく、現実検討能力は正常に保たれています。

一時的な離人感や現実感消失はよくみられる症状です。約半数の人が、生涯に少なくとも一度は、自己(離人感)または外界(現実感消失)から切り離されているような感覚を経験します。ストレス、抑うつや不安の悪化、新しい環境、刺激が多すぎる環境、睡眠不足などによって、症状が悪化することがあり、以下の後によくみられます。

 

  • 生命を脅かす危険の経験
  • 特定の薬物(マリファナ、幻覚剤、ケタミン、エクスタシーなど)の使用
  • 強い疲労
  • 精神的な疲労
  • 全身疾患
  • 不安障害
  • パニック障害
  • 強迫性障害
  • うつ病性障害
  • 統合失調症
  • 全身性原因(甲状腺やすい臓などの内分泌障害。てんかん、脳腫瘍、感覚遮断、外傷などが原因)
  • 電気刺激
  • 断眠や感覚刺激の喪失(集中治療室での治療中に生じることがある)
  • アルコール
  • 医薬品

 

病院では、この病気に特異的な治療法はないようです。この症候群の疫学研究はごくわずかで、具体的な有病率はわかっていません。人によっては、症状がない休止期がありますが、精神的な疲労感を受けると休止期であっても症状が現れることがあります。ただし、具体的な促進要因については、まだ特定されていません。

この病気の症状自体は、健康な人でもしばしば経験するものですが、症状による苦痛が強い場合、持続して日常生活や社会生活に支障を来す場合があります。

 

病院に行っても少しも良くならない方、病名に納得がいかない方が改善をされています。

悩まれている方はぜひmomoco-happinessスクールへいらしてください。

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不可思議な症状や現象など、そのお悩みが無くなります

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