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こんばんは☁

HSP・エンパス・逆エンパス専門サロン「momoco-happiness」HPに足を運んでくださり、誠にありがとうございます。

オーナーのmomoco♡⋆です。

能力を持っているかたは

能力のお悩み』や体の痛み』を必ず合わせ持っています。

『心や体の痛み』は最新情報の『本日のメッセージ』で改善方法などを記載していきますので、是非やってみてください☘

『能力のお悩み』は基礎からお勉強をしていかないと残念ながら1つも改善ができませんので、基礎クラスのUme class — 梅 —を受講してくださいね☘

 

本日のメッセージ

 

 

大切な血の巡り『脳』

 

 

以前に記載をした『本当はやった方が良いこと』この特集で私がさらにみなさんに大切で伝えたいと思ったことがありましたので、これから何日間か記載をしていこうと思います。

今回『血の巡り』と簡単にかきましたが、とても内容は深く、私たち敏感過敏な人にとって、更にとてもたいせつな内容になります。

本日は昨日の続きです。

『血の巡り』が悪くなり血行不良による日常的トラブルは一般的には、肩こり・腰痛・関節痛・冷え性・むくみなどですが、私たちHSP、エンパス、逆エンパス、沢山の能力の敏感過敏さんたちにはどんな症状が起こるのでしょうか?

臓器の中で一番酸素の消費量が多い『脳』

体内の臓器の中で、一番酸素の消費量が多いのが脳です。全体の25パーセントにも及び、酸素不足に対しては最も敏感に反応し、酸欠にはとても弱い器官でもあります。

 

筋肉のように酸素をある程度貯蔵することができない脳は、供給された酸素を一瞬にして使い果たしてしまいます。心臓が停止して酸素を運ぶ血流が止まれば、脳の機能も止まって、たちまち意識不明の仮死状態に陥ってしまうほどです。約145億個といわれる脳の神経細胞が正常に活動するためには、常に酸素を送り続けなければなりません。

大量の酸素が必要ということは、同時に活性酸素が発生するリスクも高くなるわけで、最も酸化(サビ)しやすいのが脳の神経細胞ともいえます。

 

 

そして、脳は最も糖分を必要とする器官でもあり、他の臓器は糖質やタンパク質、脂質などをエネルギー源としているのに対して、脳はブドウ糖(糖質の最小単位)だけしか受けつけません。全体のブドウ糖消費量のうち、脳は半分近い46パーセントも消費しているのです。

 

私たちの体は、何もしない安静時でも脳だけではなく、心臓や肺など全身の器官が働いていますからエネルギーを消費しており、1日に約260グラム、脳だけでも120グラムのブドウ糖を消費します。

 

寝ているときでも脳は休みなく活動をし続けており、常に1時間当たり5グラムのブドウ糖を消費している計算になります。

 

ですから食事を摂らずにいると、脳にブドウ糖を供給するために、肝臓に蓄えていたグリコーゲンを分解してブドウ糖に換えます。それでも足りないときには、筋肉から作られたアミノ酸と脂肪細胞から作られたグリセロール(中性脂肪を分解して作られる)をもとに肝臓でブドウ糖を作って脳に送ります。

 

 

上記が一般的な『脳』の酸素と糖の消費量です。

私たちHSP、エンパス、逆エンパス、たくさんの能力、の敏感過敏さんでは、さらにこの『脳』酸素と糖を消費すると考えられます。

とくに寝ている間は『食べた物の消化』『考えの整理整頓』『脳・身体・心・エネルギー体・祖先の整理整頓』『自分のやりたいこと』『今までの考えと行動』『今後の考えと行動』『恐怖と不安』『戦い』『守りと弱さ』『エネルギー体の回復と破損』『他者やモノへの回復』『補い』『多次元行動』などのさまざまなことを私たちは行っています。

 

そのため普通の人には考えられないエネルギーの使い方をしています。

 

疲れやすく自分のための時間がとりにくい敏感過敏さん

普通に過ごしていても普通の人よりエネルギーの消費をしているのに、うまく息抜きや疲れをとることが出来ないのも特徴です。

 

とくに、他人といたり、新しい変化や場所にいくと、まったく息抜きどころか息をすることも忘れているかもしれません。

それは1人でいる時も寝ている間も起こっています

つねに息抜きや疲れをとることをしていない状態がつづくと、1人の時間でくつろぐ時間なのにくつろげなかったり、寝ている時間なのに朝起きると疲れていたりと、まったくうまく『体』や『心』を使えなくなってしまいます。

 

寝ても寝ても疲れがとれない人寝るとむしろ疲れてしまう人も多いですし、

寝る前にお腹が空いて、たくさん食べて寝ても、次の日の朝にはお腹がすく人も多いです。普通の人だったらお昼ごろや1日中”胃もたれ”をしているでしょう。

 

疲れやすさの原因はたくさんあります。

寝ているあいだに何かをすることは難しいので、日中の活動時間にできるアドバイスをお伝えしておきます。

 

簡単!身体に酸素を取り入れやすく、かつ、身体もほぐれる呼吸法!!

 

まず最初は姿勢を正してください

立っていても座っていてもかまいません

今している息を覚えておいてくださいね

 

では、1回大きく深呼吸~

ゆっくりおこなっていくださいね~

つぎに、胸を意識して肺呼吸をしてみましょう!

大きく息を吸いながら、吐く息とともに、あがった肩を下ろします

ゆっくり~

鼻から大きく吸って~肩をおろす~

 

 

体がすこし硬い感じがしますか?

 

わきを少し広げてみましょう

かるく~からだを動かしていきましょう!

うでを~息とともに~あげたり~おろしたり~

おおきく広げててみてもいいですね~かるく~

 

吸って~  はいて~

くりかえしま~す

 

すこしすると

ぞわぞわしてきますか?からだの臓器や筋肉に酸素が回っている証拠になります♪

きもちよく~おおきく息をしていきましょう

 

 

だんだん呼吸も身体も柔らかくなります

 

つぎは、そのまま首の後ろを意識していきましょう!

すこし首を伸ばしてみましょう

吸う息とともに 後ろの首をのば~す 顔を下に向けます ゆっくり~

吐く息とともに 首も戻してリラックス 無理はしない 

 

クラクラしたり 疲れたら 今日はこの辺でやめにしましょう!

 

出来る人は 何回かおこなったら 

ここで呼吸に意識はストップします

 

すこし胸まわりが柔らかくなったところで

首のストレッチです

みぎ、ひだりと顔を正面に向けたまま

首を左右にゆっくりと傾けます

ゆーーーっくり みぎ~ まげる~

ゆーーーっくり ひだり~ まげる~

息はしてください

できる方は大きく深呼吸です!

 

 

何回か行なったら

ゆっくり 顔を左にグッと 後ろをふりかえるように 向けていきます

この時も息はおおきくしていきますよ!

つぎは はんたい側です 顔を右にグッと 後ろを向くように~

 

2回目以降は~ 肩先がみえて もううしろに顔が行かないところで ストップです!

はい!そこで息をおおーっきくしましょう!深呼吸で~す!

ここでも息を吐くときは 一緒に肩をゆっくり下ろしながら息を吐きましょう

2回くらい呼吸をしたら正面に顔をもどします。

正面に戻したら1回おおきく息をしましょう!

リラックスです~

 

すこし落ち着いて息がととのったら

はんたい側も同じように行います~

 

 

おつかれさまでした~~

どうでしたか?首がこっている方が多いのではないでしょうか?

 

お時間があれば上記をやってみてくださいね

難しいという方は最後の首をひねるだけでもOKです

 

自分がいなくなってしまって言葉がでてこない・・・

あせる・・・

なんだか体がこわばって固まっている自分がいる・・・

など

 

こころや体のリラックスをしたい時につかっていただいたり、自分をしっかり保つときに使っていただく、そして、寝る時や起きる時は酸素不足の時が多いですので、からだの切替柔軟に使っていただいたり、と沢山いつもの生活に取り入れてみて下さいね(*^^*)

こころや体にとても大切な酸素やエネルギーを上手く活用し、敏感過敏さんがすぐに悪くなる『血の巡り』を日常のかんたんな動作でよくしていきましょうね!

 

 


本日サロンからの一枚はこちら

朝から雲が多い日。晴れてきました☀

1日が早い!

本日もお疲れさまでした♪

 

 

 

 

2020.11.23(月)

12:10pm

 

 

 

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