Clairvoyance(クレアボヤンス)・千里眼・透視能力・霊視能力

アドバンスコースで卒業

Clairvoyance(クレアボヤンス)・千里眼・透視能力・霊視能力とは

サイキック・スピリチュアル能力の一種で、目に見えないモノが見える視覚に関する能力のことです。この能力を使いこなす人のことを、クレアボヤント(透視能力者)と言います。

「クレアボヤンス」という言葉は、「はっきり見る」という意味ですが、クレアボヤントとは、過去、現在、未来についての真実をはっきり見ることができるという意味です。

一般的には、ものを見るときに使っている目は「第一の目」、視覚以外の嗅覚や聴覚などの知覚器官を「第二の目」、額中央の第6チャクラ(サードアイチャクラ)で霊的な存在を見ることのできる場所を「第三の目」と言う。

クレアボヤンスの能力は、ほかにも、直感で人や物に関する情報を読み取ることができたり、現在、過去、未来の情報を得ることが可能です。過去から未来、地球上の出来事だけではなく、宇宙の片隅で起こっている事象を読み取ることができる方もいらっしゃいます。

ハイアーセルフ、スピリットガイド(守護霊)、霊的存在、神様、天使など、姿の見えない存在も見ることができる人やコミュニケーションや交信をおこなうことができる人もおり、迷える人を正しい方向へ正確に導いていきます。

夢で未来を予知する『予知夢』もまた、クレアボヤンスの一つです。

 

 

 

症状

  • (怖い意味ではなく)自然に自分の目の前に、映像のように動いて見える何かがある
  • 壁に映し出される何かが見える
  • 特定のビジョンが映画のように頭に浮かんだり、瞼の裏に浮かぶ
  • 肉眼で見るようにビジョンが見える
  • イメージを連想させる数字や単語、色彩などが頭に浮かんでくる
  • 葉や数字の全体像を感じ取る
  • 正しい方向を予知夢や白昼夢で見ることがある
  • スピリットガイド(守護霊)などメッセージを伝えてくれる存在の姿が見える
  • スピリットガイド(守護霊)がメッセージを伝えてくれる
  • 鮮明でリアルな夢を見て、実際にそのことが起こる
  • 頭に思い浮かんだ人から連絡が来る、または、バッタリと偶然会う。
  • 失くし物をしたときに、置いた場所が突然頭に浮かぶ
  • 赤ちゃんが誰もいないところを見て笑うことや「おじさんがいる」など、いない人の存在を指摘する
  • 鮮明な正夢を見る
  • 車を運転している時に、前方を走っている車が左に曲がるイメージが頭に浮かび、1分後に自分が見たビジョンと全く同じようにその車が左へ曲がるなどの予測ができる時がある

など

 

この症状は、ぼやけた映像ではなく、フルカラーの鮮明な映像で感じることが多いことが特徴です。テレビや映画を見ているときのようにスクリーンに映し出されている感覚になります。

念じなくても見え、思わなくても見えている人がほとんどです。

自分では何もしていない状態でも、いろんな物が見えています。無意識のうちに発動するので本人には「霊視」だという自覚はありません。その時々でよって見え方も違いますし、その方の得意な見え方で見せられるということもあります。

 

日本人は外国の方に比べて、3歳までクレアボヤンスの能力を使っている子供が多いと言われていますが、人は、子供の頃から数えきれないほどの否定的な言葉を浴びて育ちます。そのため、常識という固定観念を刷り込まれて、見えないことが当たり前になり、普通であると信じてしまいます。そのため現実とのギャップがつねに生じようになると身体症状や異常が出てくるようになりますので注意が必要です。


 

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