純エンパスとエンパスの概念

 

エンパスには「生きづらさを感じない”純エンパス”」と「生きづらさを感じる”エンパス”」の2種があることを発見しました。

エンパスの能力異常は時代のせいで起きた症状です。

昔は他者を気にして自分を変えなくてはいけないという概念はなかったため、症状で悩む人が少なかったのですが、今の時代は自分を変えなくてはいけないという気持ちが芽生えるため、生きづらさと共に能力異常の症状が出てきます。

純エンパスは、他者に同調同化をした場合に、自分の気持ちがなくなることが特徴です。

エンパスは、他者に同調同化した場合に、自分の気持ちもそこにあることが特徴です。

すべてが同調して同化をしているはずなので、違和感を感じたり、自分の気持ちがそこにある、というのはおかしい話ですが、自分との不一致が起こるため、違和感と共に生きづらさが出てきます。

そして、それは感性と理性をどちらもいっぺんに動かしていると言えます。

もちろん、人間はどちらも動かしてはいるのですが、自分にはないものを取り入れた場合、理性は他人のものに同調同化をし、感性は自分と同調同化をします。

そのため、理性と感性が働く場合、不一致が起こり混乱が出るのです。

また、この同一の動きが出ている場合に、理性だけを動かそうとすると、自分の意見はないと感じてさらに混乱をしてしまいます。

自分は自分のままでいいと思え生きれる人を「生きづらさを感じない”純エンパス”」と名づけます。

自分のストッパーを苦痛と共に広げ人間能力と同等の考えを持とうとした人を「生きづらさを感じる”エンパス”」と名付けます。

 

2021.11.26 現在 

 

生きづらさ専門院|momoco-happiness-sora |HSP・エンパス・逆エンパス卒業スクール

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アドバンスコースで卒業

HSP

生まれつき「非常に感受性が強く、少しの刺激でも反応をしてしまう、ひといちばん繊細な人」という意味で、高度な感覚処理感受性を持った人のことを指します。

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エンパス

エンパスとは、共感する能力が非常に高く、自分以外のモノと”こころ”や”身体”がシンクロをし、体感してその状態になる能力のことをいいます。これは人や物、空間、空気など多岐にわたり、自分以外のモノと同じ状態に同期することをいいます。作動する時間や、内容、情報、エネルギー、なども一致させて同刻に同期します。

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逆エンパス

逆エンパスとは共感能力や主張性が高く、知らず知らずのうちに他者からの負のエネルギーを跳ね返すため跳ね返された負のエネルギーにより、負のエネルギーを出している当人にやっかみを受けてしまうことが特徴的です。これは先天性の能力になります。

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