常識・習慣

交感神経と副交感神経の重要性

おはようございます。

 

みなさんは交感神経と副交感神経という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

健康を気にする方なら1度は聞いたことがあると思います。

 

朝には交感神経が優位に働き、活発に身体が動くようになり、

 

夜には副交感神経が優位に働き、毒の排泄に重きを置き眠りにつくようになります。

 

身体はその交感神経と副交感神経に忠実です。

 

どんな人でもその自律神経にしたがって身体が動いています。

 

しかし、交感神経が優位に立つ時に副交感神経を優位に立たせる言動をしていたり、

 

副交感神経が優位に立つ時に交感神経を優位にする言動をしている方が、日本人の方ではほとんどです。

 

寝たきり世界一を誇っている日本はこういった常識によってかもしれません。

 

これでは身体は「?」ばかりが浮かんで、自律神経が整っていかないのです。

 

規則正しい生活をしていても、その乱れた自律神経のために、身体は朝起きても眠い、

 

夜寝る時には頭がぐるぐるとさえて身体が寝る状態ではない、ということが起きるんです。

 

身体は素直ですから、不具合が出ているなら見直さなければなりません。

 

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山崎ももこ

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