こんにちは^^
小さなお子様の多くにお風呂に入った後に赤く痒みのある湿疹が出たりと
原因が解明されていない症状は気の毒によるものだと言えると思います。
大人になってからも足などに痒みが出る方も気の毒の排泄によるものになります。
そのため、強く出る日、弱く出る日というものが存在します。
基本的な解釈としては
大人になるにつれて気の毒はニキビとして排泄されます。
痒みとして出る場合にはまだ身体の中に蓄積をしているという証拠です。
気の毒の内容に恐怖や不安を伴う場合のみ
吐き下しが起こります。
しかし、吐くことは循環をしていない最大の結果であり、
下しは循環をしている証拠となります。
気の毒は大人になり蓄積度の程度が最大となっていくと
身体に蓄積できなくなり外に排出していくことになります。
気の毒はエネルギーのまま循環をしているのであればエネルギーとして出入りを繰り返しますが
身体に映像として蓄積をしだすと(知識の蓄積ができ始める中学生以降、思春期以降に変化するものである。)
身体に重さとして蓄積し、最大となると吐き下しが起こります。
原因不明症状の代表といえば
身体がこわばる、固まる、凝る、という症状です。
これは身体を酷使した状態にもよりますが、
気の毒によるものがほとんどであり
正しい姿勢以外は気の毒を身体に蓄積させるという人間の構造となります。
正しい姿勢というものは
骨格や筋肉、臓器や感覚器を含み正しい位置でなければ
気の毒を蓄積させていきます。
排泄というのは巡っていない箇所があれば、おのずと蓄積を繰り返していきます。
身体の循環がとても良ければ瞑想は必要ありませんが、
気を整えるためには
気を休め
気を使わない状態を保つ
瞑想をしなければ残念ながら整っていきません。
他との交流が頻繁な現代において
気は一瞬で異常と化しますから
気を休めることに意識を向けていなければ
痛みやツラさとして生きづらさが生まれるのです。
気を休めることに意識を向けていない場合にみなさんが感じやすいのは 疲れ です。
疲労がとれないのは 気を休めること をしていないからですが、
今の日本人の意識として定着をしている一般的な瞑想では❌
気は休まらず活性化をしていき
さらに異常状態は続きますからしてはいけません。
気を整えるヨガでさえ
みなさんはおこなうと疲れの蓄積が起こります。
気を整えているのですから疲れがとれなくてはいけないのですが、
そういった技法を日本では教えていませんし、
瞑想や気という考え方や習慣がない日本人は残念ながら生きづらいと言えるのです。
気功整体技術【気善】創始者/線維筋痛症療法院 創設者/院長 山崎実希子



















