症状のご説明

気の毒は、みぞおち後ろ側に溜まり、強い異常が出ます。

みなさんこんにちは^^

 

気の毒はこの画像のようにみぞおちに溜まり全身の異常を発生させていきます。

 

 

実際に感じる痛みとしては、

 

みぞおち後ろ側の、肋下の心臓の下あたりと背中の真ん中少し上あたりが痛みを感じます。

 

気の毒は、胃の気持ち悪さや嘔吐もしますから、身体の症状なんだと勘違いする方が多いのですが、

 

身体の強い痛みを急に感じますから、身体症状との違いが少しわかるかと思います。

 

これが、他人の強い悪気をもらった、ということになります。

 

強い悪気というのは、重く強い感情から蓄積から起こっています。

 

本人(気の毒の持ち主)が出していれば、唇や口まわり顔に痛みのあるニキビができます。

 

他人の毒をもらった状態は、かなりの激痛を感じて以下の症状が急に発症し始めます。

 

症状としましては、

1日から3日、ないし、7日くらいまで強烈な痛みが続きます。

 

  • 目の奥の痛み
  • 圧迫感のある頭痛(※1)
  • 気持ち悪さとともにだいたい同時に吐き下しが起こる(※2)
  • 睡眠ができる時もあるが、痛みでできないこともある
  • 居ても立っても居られないほどの痛み、よじれるほどの痛み
  • 起きていられない
  • 好きなこともままならない、または、できない
  • 肩下の背中が痛い
  • 疲れがとれない
  • 食事ができない、少ししか食べられない
  • ゆっくり動くようになる
  • 3日から7日、目の痛みや重さ、気持ち悪さ、下痢、嘔吐、などのつらさが続く(※3)
  • 胃腸の痛み
  • 目の焦点が合わなくなる
  • 疲れ目
  • 光や音に敏感になり不快に感じる
  • 顔色が悪い
  • 人より寒さを感じる
  • 身体の重さを感じて何が原因かは分からないが調子が悪いと思う

など

 

その後、少し毒が抜けてくると肩こりや首こり(首の圧迫感)を感じるようになり、とても強い気の毒をもらった方はゆっくりとしか動けなくなります。

30代以降の方は、毒の蓄積も過度にありますから、ぎっくり腰のような腰が抜けるような感覚になり、首筋や脇周辺が痛みます。

 

(※1)

頭痛の痛みは、西遊記や孫悟空などに出てくるお猿さんの王冠のような輪っかをイメージされてください。

真ん中にも強い痛みが発生することが気の毒の特徴です。

(※2)

吐き下しは踏ん張ったり、手を使わずにナチュラルな状態で沢山の排泄が起ります。

 

(※3)

毒が抜けない場合には、持続します。もらった日から抜けるまで、気持ち悪さや頭痛が続きます。

抜けるまで何年も続くことが特徴です。

 

 

気の毒が抜けない方は、当サロンのエネルギー施術を受けられてください。

アカデミースクールを受講されている方は、3年目以降でしたらご自身でも強い気の毒が抜けるようになりますから毒出しをされてください。

毒出しができないという方は、症状が出たらすぐにご連絡いただき施術の日程を組んでいきます。

痛みは持続し続け、病は増えていきます、長期の気の毒が身体に停滞した場合には、毒が抜けなくなってきますから、早めに対応されてください。

 

虚弱体質の専門サロン Momoco  Academy

山崎ももこ

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