鎖骨こり(右・左・真ん中)とは、身体と腕(うで)の唯一の連結(れんけつ)をする部分のS字型をした骨(鎖骨)まわりが凝ることを指します。
鎖骨は、丸から三角形へと内側と外側で形状が変化しており、さまざまな動きを助けている重要な役割があり、さまざまな筋肉が支えています。
例えば、首の筋肉「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」「僧帽筋(そうぼうきん)」、胴の筋肉「大胸筋(だいきょうきん)」「前鋸筋(ぜんきょきん)」、腕の筋肉「三角筋(さんかくきん)」「上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)」「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」などです。
「鎖骨」を支えている筋肉は同じ姿勢をしていたり冷えると凝ります。その凝りが、慢性的に続くと筋肉は凝り固まってしまい、ノドの違和感や頭痛、手のしびれや重さ、身体のだるさを常に感じるようになります。
声が出にくくなったり、目が見えなくなってきたり、身体を自分で支えることが出来ないなど日常生活に支障がでてきます。
鎖骨まわりの筋肉をほぐすことは、呼吸の補助をしてくれる筋肉でもあるので、深い呼吸ができるようになるだけでなく、肩甲骨(けんこうこつ)の緊張も頭の緊張も軽減させます。
そして、MomocoAcademyでの特徴では、鎖骨の【天突(てんとつ)】という、左右の鎖骨の真ん中のくぼみが固く凝り動かなくなってしまっている場合にも、身体の内側から動かしてほぐしていきますので、鎖骨まわりのこり全てを整えて調整をしてこりから卒業をしていきます。


