おはようございます^^
身体に力が知らず知らずのうちに入ってしまう、そのような方もとても多いと思います。
寒くなってくるとなおさら身体につねに力が入るものです。
これは虚弱体質者以外の方にも多いと思われますが、
凝りや冷えがあるだけでも身体に力が入ってしまいます。
身体は力が入った状態を続けらないって知っていましたか?
力を入れ続けると”病”が顔を出します。
肩凝り、頭痛、風邪、冷え、生理痛、など様々です。
まずは、身体の力を抜くことを意識できる方はしてみましょう。
力が入っている感じがしたら抜くことを意識をしてみましょう。
どんな感じが力が入っていて
どんな感じが力を抜くことなのか
体感しながら学んでいかなくてはいけません。
虚弱体質者のみなさんは猫背の方や猫腰の方が多いのですが、骨格の異常は、つねに身体に力を入れていなければ、身体を維持していられませんから、知らず知らずのうちに、身体に力が入った状態が続いていると言うことになります。
どんな風にみなさんは身体を使っていますか?
確認されてみてください。
そして、まわりの人たちは力を入れて生活をしているのかを確認してみてください。
まわりの人たちそこまで力を入れて日常生活を過ごしてはいないのです。
一般との違いを感じる方は、骨格の異常であり骨格を正しく使えていない状態なのです。
いつも身体がグラグラフラフラしていませんか?
しっかりとした基礎(骨格)を作り、一般との違いをまずは感じない状態にしていきましょう。
生きづらさから卒業しましょう🎶
気功整体技術【気善】創始者/線維筋痛症療法院 創設者/院長 山崎実希子



















