こんばんは^^
本日は
人に共感をすると生きづらさは最大となる
というお話です。
はじめに共感とは何か
共感 エンパス・エンパシー
相手にたいして意思疎通をしてまったくそうだと同感をする
という内容です。
この共感とは2人以上の人間が必要となりますが、
2人の場合、
1人は共感能力が高く、1人は共感能力が低いと言えます。
どちらも共感能力が高いということは起きないからです。
考えや意見、気持ちに意志疎通をしてまったくそうだと同感をする
その2人のうちどちらかが考えや意見、気持ちがかなり強いということになります。
実際に、みなさんは共感能力が高ければ低いものと一緒にいることを好むのです。
それが人間という動物の習性であり感性であるからです。
しかし、そこには勘違いというものが発生することも事実です。
どう言ったことかというと、
先ほどもお伝えをしましたが、
共感とは2人以上の人間が必要となり、
2人の場合、
1人は共感能力が高く、1人は共感能力が低いと言えます。
どちらも共感能力が高いということは起きないんですが、
実際の感じ方は
共感能力が高い者は共感能力が高いとは思わず、共感能力が低い者は自分が共感能力が高いと思うものなのです。
それが人間という動物なのです。
ですから家族はどちらも存在をする状態が保てるように上手く構成されています。
共感能力がまったく無いに近い者でさえ自分は共感能力がとても高くあると感じるものです。
そこで、
共感 とはどういった気の現象が起きるのでしょうか?
1人は共感能力が高く、1人は共感能力が低いと言えますから
共感能力が低い者の考えや意見、気持ちに意志疎通をしてまったくそうだと同感をする状態とは、
共感能力が高い者は気の状態が自分ではまったくなくなるということが気の現象で起きるのです。
自分の気というものは決まっています。
考えや意見、気持ちも1人1人自分というものが決まっています。
極端に言えば、人に共感をするということは
自分ではなくなるということですから
異常は最大となるんです。
生きづらさとは目に見えませんから
自分の感覚としては正常と感じるかもしれませんが、
他人の気になっている状態だということです。
ですから自分の意見や行動などが出来ないという事が起きるのです。
自分の言葉で自分を表現できなくなります。
なぜかというのは
他人と共感し続けた状態を続けているためです。
それらは気の毒でしかありませんから、
気の毒は自分自身で排泄、または、排出ができなければ
お母さんのお腹の中にいる時から
常に溜まり続けているということになります。
他人といるとインプットやアウトプットができない、
選べない、考えられない、行動できない、他人と違う、
様々な生きづらさは気の異常で発生しています。
気は整える方法を学んでいきましょう。
その生きづらさは卒業が必ず出来ます!
気善教室で”気善”を学び
今感じている生きづらさから卒業をしていきましょう。
自分の人生を生きる努力をしていきましょう。
必ず努力は実ります。
気功整体技術【気善】創始者/線維筋痛症療法院 創設者/院長 山崎実希子



















