当院のご案内school information

人生の生きづらさを克服したい!普通になりたい!健康になりたい!という虚弱体質者の理想を叶える気善教室を当院では行っております。当院独自の気功整体技術【気善(きぜん)】のこだわりや教室について、営業時間やアクセスなどの情報はこちらをご確認ください。

  1. ごあいさつ

    普通になりたいという思いに
    最新の療法技術でお応えしたい

  2. 健康へのこだわり

    当院独自の技術で
    根本から病を断ちます

  3. 院内設備

    すべての虚弱体質の方に
    健康をお届けしたい

  4. アクセス

    楽しく学んで
    健康を手に入れましょう

  5. 事業概要

    サロン概要

  6. プライバシーポリシー

    privacy policy

気善教室で卒業できます

発達性ディスレクシア・発達性読み書き障害

発達性ディスレクシア・発達性読み書き障害から卒業ができます。

(症状は先天性であり、事故などで脳の損傷(そんしょう)や身体の損傷などをしていないことが卒業の条件となります。※なお、知的障害を伴わない知能指数(IQ)が70以上の方に限ります。)

発達性ディスレクシアとは、ギリシャ語で「困難」を意味する「dys(ディス)」と、「読む」を意味する「lexia(レクシア)」が複合した単語で「字を読むことに困難がある障害」を指します。

日本では、難読症(なんどくしょう)、識字障害(しきじしょうがい)、読字障害(どくじしょうがい)など、他にも様々な名称で呼ばれてきました。

 

一方、「ディスレクシア」は、後天性の脳損傷(のうそんしょう)により生じる読みの問題も含まれ、読みの問題単独で出現しますが、脳損傷の既往(きおう)がなくて生じている場合は、「発達性ディスレクシア」という呼び方になり、「読み」の問題があると、多くは「書字(しょじ)」の問題を伴います。

 

そのため、日本語では「発達性読み書き障害」という用語がよく用いられています。

 

知的な遅れや視聴覚障害(しちょうかくしょうがい)はなく、充分な教育歴(きょういくれき)と本人の努力がみられるにもかかわらず、期待される読字能力(どくじのうりょく)を獲得(かくとく)することに困難がある状態、と定義され、通常、読み能力だけでなく、書字能力(しょじのうりょく)も劣って(おとって)います。

 

ディスレクシアの子どもは、文字が読めないと表現されることが多いですが、これは誤り(あやまり)で、正しくは、読むのが極端に遅い、または、よく間違える、という表現になります。

 

例えば、1文字を読むのにとても時間がかかり、間違えることもあるといった状態になり、読むだけで疲れてしまって、意味を把握する段階まで至り(いたり)ません。

文字の習得が困難な先天性の障害ではあるのですが、周囲には努力していないと思われ、なかなか理解してもらいにくい障害です。

 

小学6年生になっても、ひらがなが完璧に習得(しゅうとく)できていない、重度の児童(じどう)から、毎週の漢字テストは、なんとかいい点をとれても、二か月後には、その漢字をほとんど覚えていないという軽度の児童まで様々です。

 

学校では、板書(ばんしょ)をノートにとる作業が必須ですが、文字を読むことも書くことも苦手でとても困難な作業になります。

作文や漢字の書き取り、音読(おんどく)なども苦手で、とても時間がかかったり、字が汚いことなど、できないことも多々あります。

また、素早くメモを取ることができないため、先生や上司の指示を聞いたり、電話を受けた場合に困ることもあります。

また、バスや電車など、乗りたい時に行き先を認識できずに乗り遅れたりしてしまいます。

 

対人関係では、会話面(かいわめん)では問題がないため、良好な対人関係を築ける傾向にありますが、短期記憶も苦手な傾向にあるため、電話が誰から来たか忘れてしまったり、人の顔と名前を覚えられなかったりします。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 板書(ばんしょ)ができない
  • 書類の作成ができない
  • メモが取れない
  • 電話を取るのが苦手
  • バスの目的地がわからない
  • 小説が読めない
  • 大きさにかかわらず、文章を読み進められない
  • なぜか文章の最初の文字に戻ってしまう

症状の程度

⑴重度の場合

小学校入学直後から、ひらがなの学習困難が見られます。

重症の場合は、ひらがな一文字の学習すら難しく、文字や音対応が成立しないために、文字を正しく並べてつづりを作ることができないこともあります。

 

また、一文字は学習できるとしても、単語や文章で読む分量が増えていくと、音で聞けばよく知っている単語ですら、読み間違いがでてきてしまい正しいイントネーションで読むことが難しくなってきてしまいます。

 

つっかえたり、読み飛ばしたり、読み間違いが多く見られると、やる気がないと思われたり、集中力が足りないと思われたりと、本人の意思とは関係なく、誤解(ごかい)を受けることが少なくありません。

 

⑵中等度の場合

中・高学年で漢字学習の困難さが多くなります。

漢字が覚えられずに、漢字のテストで苦労をします。

高学年であるのに、作文でほとんど漢字を使わないことや低学年レベルの漢字しか使えないなど、読み書きの困難さのほかに、努力してもできないことが周囲に理解されないことの苦しさを経験することも多いです。

 

⑶軽度の場合

中学入学などで、英語の困難さをもちます。

日本語や英語の読みが不正確であったり、速度が遅く、ディコーディング(アルファベット、記号、文字の解読(かいどく)して音声(おんせい)に変換すること)の問題が見いだされます。

相当(そうとう)な時間をさいて練習をしたとしても、なんとか平均点程度をとってはこれるが、すぐに忘れてしまうというエピソードもよく語られます。

ディスレクシアの感じ方

一般的な発達性ディスレクシア・発達性読み書き障害は、視覚や聴覚に異常はありませんが、読み取ることが困難であったり、文字を思い出して書くことが困難であったり、文字が歪んで感じたり、かすんで感じる、など様々です。

 

◉文字がにじむ・ぼやける
文字がにじんで見えたり、二重に見えたり、ぼやけて見えたりします。

◉文字がゆがむ
文字がらせん状にゆがんだり、3Dのように浮かんで見えたりします。

◉逆さ(さかさ)文字、鏡(かかみ)文字になる
鏡に映したように文字が左右反転(さゆうはんてん)して見えることがあります。

◉点描画(てんびょうが)に見える
1つの文字を点で描いているような状態に見えることがあります。

 

 

《にじんでみえる文章》

にじんでみえる文章

《鏡文字にみえる文章》

鏡文字にみえる文章

《かすんでみえる文章》

かすんでみえる文章

《点描画のようにみえる文章》

点描画のようにみえる文章

《歪んでみえる文章》

ゆらいでみえる文章

 

併発する症状

虚弱体質者の弱視

卒業症状symptoms