常識・習慣

自分のカラダの状態を診る方法は

こんにちは

 

こちらのコラムでもブログでも

 

【自分自身のカラダの状態を診ましょう】とよく私は伝えます。

 

カラダというのはどこからどの辺で・・・よくわかんないな〜。。

 

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

カラダというのは「気」「身体」「自分にまつわる環境」「感覚」「思考」など

 

自分に関係する事柄のすべてを指します。

 

まず簡単なところでは、

 

悩みをすべて用紙に書き出してみましょう!

 

悩みが書き終わったら

 

次は

 

今、あなたが頭の中や感覚、目で見ているもの、欲求、重さ、不快、気持ちよさ、などの

 

すべてを書き出していきます。

 

例えば、

 

アイスクリームが食べたい、肩が重いなぁ〜、気持ちの良い天気だなあ、息が苦しいけどいつものこと、

 

まぶしいけど晴れの日は好き、メールの返事が来なくて不安、など

 

ひとつ前に書き出していただいた悩みとかぶっていてもOKです。

 

箇条書きでよいので頭の中に浮かんでこなくなるまで書き出していきます。

 

その時思った「お尻がかゆいな、鼻がむずむずする、目が少しゴロゴロする」などもすべて書いていきます。

 

たくさん書けると思います。

 

たくさん書いてください。

 

これも何に気を使っているのかを知る方法になりますし、カラダを診る方法でもあります。

 

そして、この方法は、気の毒の排泄(断捨離)にもなりますから、

 

毎月1度は行ってみるのも良いかもしれません。

 

おすすめ時期は

 

満月前後に行ってみることです。

 

女性の方は、生理初日〜3日までに行ってみてください。

 

この時期が、毒がたくさん出て、異常を感知しやすく、病を診やすくするんです。

 

つらい時期が、一番大切な時期とも言えます。

 

その後にできる方は、その書き出した言葉の横に

 

なぜそう思ったのか、なぜそうなってしまったのか、という原因を書き、

 

その隣に、今後はこうしていってみよう、こうしたら良いんじゃないかな、などの解決方法を書いていきます。

 

断捨離ってとても大切です。

 

いらないものをいらない!と感じなくてはいけませんし、

 

いらないもの持っていれば、カラダが重くなっていき病が増えていく一方に。

 

まずは自分の考えを見て感じてみましょう。

 

自分の異常(病)がどうなっているのかを考えることも健康になる近道で

 

こんなことが自分のカラダの状態を診る方法になるのかと思うかもしれませんが、

 

とても良い勉強になるんです。

 

感覚を過敏にしてはいけないと思っている常識から抜け出しましょう。

 

感覚過敏は自分自身で見て見ぬ振りをしている部分が原因ですから、

 

それを見る覚悟は必要です。

 

健康になるには、やる気を持って一生懸命に取り組んでいける人にしか手にできないものです。

 

一歩一歩、がんばっていきましょう^^♪

 

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山崎ももこ

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