過敏性腸症候群

軽度ベーシックコースで卒業重度アドバンスコースで卒業

過敏性腸症候群とは

過敏性腸症候群(英語表記irritable bowel syndromeの頭文字をとって「IBS」)
お腹の痛みや調子が悪く、それと関連して便秘や下痢などのお通じの異常(排便回数や便の形の異常)が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気です。

もちろん、大腸に腫瘍や炎症などの病気がないことが前提になります。

症状が長期間にわたって続き、その名の通りストレスに腸が過敏に反応して便通異常がおこる疾患です。

多くの場合、ストレスによって症状が誘発され、様々な症状が現れますが、おなかの症状以外に全身性症状や不眠などの症状が出ることもあります。

 

症状

腸の症状
・腹痛
・便秘・下痢
・おなかがなにか気持ち悪い
・おなかが張る感じ
・残便感
・ガス症状、おなかがゴロゴロ鳴るなど

 

その他の症状

消化器症状
嘔気・嘔吐、食欲不振など

全身性身体症状
頭痛・頭重感、疲れやすい、めまい感、背部痛、肩こりなど

精神症状
不眠、不安感、抑うつなど

 

10~40歳代の人及び女性に多いと言われていますが、最近は中高年層にも多く見られ、
人口のおよそ10~22%の人が過敏性腸症候群の症状を持っていると推定されています。

 


 

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