第4回目 本当はやった方が良いこと「ため息」

Blog 本日のメッセージ

おはようございます♪

HSP・エンパス専門サロン MomocoAcademyのHPに足を運んでくださり、誠にありがとうございます。

創始者 山崎ももこ

 

 

本日のメッセージ

 

「ため息をついてはダメ!」

 

只今クライアント様のご要望により以前のブログを記載しております。

 

 

小さな頃から言われてきた「やってはダメ!」は、人間の身体から考えると本当は沢山、沢山した方が良い事だったりします。

第1回目は「あくび」第2回目は「猫背」第3回目は「足を組む」をとりあげました。

 

では、本日は「ため息」

おもいっきり大きな「ため息」をついたことがありますか?

HSP、エンパス、逆エンパス、敏感過敏な人はついてみましょう。

人前では出来ないと思いますので、1人の時にしてみましょう。

「ため息」はガス抜きです。そして、とても身体に良いことです。

緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えるリカバリーショット

北村 昌陽=科学・医療ジャーナリスト

「ため息」は体にいい? 悪い?

こちらの記事を少しご紹介します。

 

「ため息は、バランスが崩れた自律神経の働きを回復させようとする、体の作用。いわば、機能回復のためのリカバリーショットといえます」。順天堂大学医学部教授で、自律神経の働きを研究する小林弘幸氏はこう話す。

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「しかし、ストレスが多い現代社会では、交感神経優位に偏ってしまう人が多いのです」(小林氏)

体はストレスを感じると、交感神経を強く働かせる。そしていったん優位になった交感神経は、放っておくと2時間は元に戻らないという。「夜遅くまで残業すると、横になってもなかなか寝付けないのは、交感神経の優位が尾を引くからです」と小林氏。

大事なのは、緊張と弛緩の切り替え。ため息は、交感神経の優位が長期化する前にリセットをしてくれるわけだ。なかなか頼りになるヤツなのである。本当に疲れきったらため息も出ない。

 

「美容」や「健康」のために「ため息」を

日常の疲れや悩みが溜まっていくと呼吸が浅くなり、体が酸素不足の状態になり、お腹や胸の筋肉が緊張して、体が硬くなってしまう!

そんな時こそ

「ため息」をつき、自律神経を整えていきましょう。

深呼吸よりも息を吐く量が多いためリラックスしやすく、より効果的に「副交感神経」を優位にすることができます。

「交感神経」を落ち着かせ、「副交感神経」を優位にさせるには意識的に深い呼吸をすることが重要になります。

とは言え

人目が気になる時は「ため息」を大きな深呼吸にかえてリフレッシュをしましょう!

 

引用:

https://business.nikkei.com/atcl/skillup/15/111700008/061500073/

https://mery.jp/1059540

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本日サロンからの一枚はこちら

曇りや雨の日以外は毎日朝日が見えるので、私はとてもここが気に入っています(*^^*)朝日の効果についても今後記載をしたいなと思っています♪

本日も元気にいってらっしゃーい♪

 

 

 

 

2020.11.09(月)

7:30am

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