サロン案内school information

Momoco Academyは健康になりたい女性の理想を叶えるスクールを行なっております。スクールのこだわりや気善健康法の技法について、診療時間などの情報はこちらからご確認ください。

  1. ごあいさつ

    健康になりたいという思いに
    最新の健康技術でお応えしたい

  2. 健康へのこだわり

    当サロン独自の技術で
    根本から病を断ちます

  3. サロン内のご案内

    すべての女性に
    健康をお届けしたい

  4. スクール時間・アクセス

    楽しく学んで
    健康を手に入れましょう

第7回 本当はやった方が良いこと「好き嫌い」

Blog 本日のメッセージ

おはようございます♪

虚弱体質の専門サロン Momoco AcademyHPに足を運んでくださり、誠にありがとうございます。

 

 

本日のメッセージ

 

「好き嫌いをしてはダメ!」

 

只今クライアント様のご要望により以前のブログを記載しております。

創始者 山崎ももこ

 

 

小さな頃から言われてきた「やってはダメ!」は、人間の身体から考えると本当は沢山、沢山した方が良い事だったりします。

第1回目「あくび」、第2回目「猫背」、第3回目「足を組む」、第4回「ため息」、第5回「暗い所でモノを見ること」、第6回「怒ってはダメ!」

 

 

本日、第7回目は「好き嫌いをしてはダメ!」

mamafulの代表で、管理栄養士の隅 弘子(すみ ひろこ)さんのお話しでもありますが、「好き嫌いがあることは成長の証」です。

 

・好き嫌いが出てくるのは『自然なこと』

・自我が発達し、自己主張ができるようになってきたという証拠

・口の機能の発達している証拠

・命を守り、生き残るための『本能的な反応』

・経験によってその食べものが嫌いになってしまう

・『無理にでも食べさせなくては!』はかえってよくない

 

上記はHSP、エンパス、逆エンパス、敏感、過敏、たくさんの能力の方には

とても大切な事になります。

 

『自我が発達し、自己主張ができて、好き嫌いが自分で言えるようになる』

 

普通の事に思うかもしれませんが、これが出来ない人がほとんどです。これは本当にとても大切な事なんです。

幼年期~思春期(0歳~18歳)までがとても大切で、どんなふうに過ごし、感じてきたのかが、その後の人生に大きく関わるのは確かです。能力で悩む強度が全く違うと私は感じています。

『人生を謳歌できる人』と『悩み多き人生の人』に分かれるのは、能力が強い弱いは関係はありません。

実家で過ごす幼年期~思春期(図1)の時間がとても大切になります。

 

(図1)pastedGraphic_2.png

0歳~6歳(幼年期・乳幼児期) 6歳~12歳(児童期・学童期) 12歳~18歳(思春期) 18歳~24歳(青年期)

 

 

『好き嫌い』はあってもいいんです。それも個性。

こちらのブログは

個別指導・幼児教育Tips運営されているChoko★さんのアメーバブログを引用させていただきました。

とても素晴らしい事をおっしゃっています。

 

食べ物、お洋服、

人間関係に至るまで、

『好き嫌いが多くて困る』という

ご質問をいただきます。

 

たしかに

『好き嫌いなく何でも食べる』

『出したお洋服をすんなり着替えられる』

『誰とでも仲良くなれる』

これっていいことかもしれません。

 

大人にとって

 

社会で生きていくうえでは

『便利』というほうが

正しいかもしれません。

 

『嫌いなものを好きになる』って

そんなに必要なことかpastedGraphic_3.pngと思うのです。

 

食べ物は自然からいただいた

大切ないのちです。

このことはきちんと子どもたちにも

知ってほしいし、

食べ物が当たり前に

手に入る時代・社会に

生まれたことは

本当にラッキーだと思いますpastedGraphic_4.png

 

だからこそ

『なんでも食べよう』ではなくて

『大切に食べよう』だと

思うのです。

 

嫌いだ~嫌だ~pastedGraphic_5.png

と思いながら食べる食事に

その喜びや感謝は

生まれてくるでしょうか。

 

 

本当にその通りだと思います。

続きは下記にリンクを貼ってありますのでご覧ください。

小さな頃の『好き嫌い』とは『大人にとって』都合がよいもの

社会で生きていくうえでは『便利』です。

これを自我(自分の気持ち)を無くし、強制をして、常に『都合のいいもの』として生きていくことが果たして良い事でしょうか?と私は思います。

これは賛否両論だと思いますが、自我を無くすまでのことするというのは、この世界に生きている意味を無くすことと同じだと私は思います。

スクールでは『好き嫌い』を丁寧に確かめてもらうことも、テキストに入っていて授業の一環です。

そして、『好きに生きることをしてみて下さい』とスクール生徒に言いますが、これがとても難しい。私の前や慣れたところは出来るけど、初めての場所では出来ない。…という事が多いです。

 

できると思っていても意外とできないのが自己表現です。

 

スクールを卒業するころになると、以前に行っていた『好き』と思っていた場所が本当は『嫌い』だったなんてことが、沢山出てきます。

自分の本当の気持ちは何なのか、新たな自分が見えてきます。

新たな自分と言いましたが、本当は心の奥では『嫌だ』と思っているので、「やっぱりだめだったのか…」と再確認していきます。

自分の『好き嫌い』が見えてくる、この「アハ体験」がでてくると自分の環境がガラッと変わり、見ているモノも感じるコトも、今までとは変わります。

そして、おのずと体調や症状も変わっていきます。

自分の能力の攻略がはじまったことを意味します。

 

 

引用:

https://hoiku-shigoto.com/report/archives/20350/

https://www.preschool.tokyo/contents/4step.html

『好き嫌い』はあってもいいんです。それも個性。

https://ameblo.jp/choko6110/entry-12603626338.html

 

pastedGraphic_6.png

本日サロンからの一枚はこちら

今日は冬のにおいがします日が出ていてぽかぽかですね(*^^*)日陰はやはり寒いので、上着は必須アイテムですね♪

本日も元気にいってらっしゃーい♪

 

 

 

 

2020.11.12(木)

7:47am

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